イエスは、私たちのために、場所を用意しに行かれたのだそうですから

あなたたちの先を進むのは主であり、
しんがりを守るのも
イスラエルの神である。
イザヤ書52:12

 

エスは言われる:
行って
あなたがたのために場所を用意したら、
戻って来て、
あなたがたをわたしのもとに迎える。
こうして、私のいる所に、
あなたがたもともにいることになる。
ヨハネ14:3

 

 Ⅱテサロニケ2:13~17
 ネヘミヤ記8:1~18(通読箇所)
   (ローズンゲン『日々の聖句』9/11;土)

 

    ―――― ☆  ――—―


 天の神、【主】は、いつも私たちと一緒にいてくださる方。
私たちの前を進み、しんがりを守ってくださって。

 

 
エスは言われます。
「わたしがいるところに、
わたしに仕える者もいることになります。」(ヨハネ12:26)

 

【父である神】の御思いのとおりに御自身をささげ、
十字架刑での処刑を受け、墓に納められ、
三日目、日曜日の早朝、
死人の中から新しい霊のからだに復活したイエスは、
この地上の世界をあとにして、
天の、父である神】の右の座に復帰され、
私たちのために場所を用意してくださるのだそうです。

場所の用意ができたら、私たちを迎えるために、
また来るとおっしゃられて。
エスがいるところに私たちもいるようにしようと。


その時まで、私たちは、この、伝えられた
エスに関わる良き音信にしっかり留まり、
イエス・キリストの栄光をいただくのですね。

 

神は、私たちを愛し、恵みとして、
永遠の慰めとこのすばらしい望みを与えてくださり、
私たちの心を慰め、強めて、あらゆる良いわざとことばに
進ませてくださるのだそうですから。(Ⅱテサロニケ2:13~17)

 


 エルサレムの城壁再建工事を完成した
イスラエルの人々は、
それぞれ、自分たちの町々にいたのですが、
第7の月が来たとき、民は一斉にエルサレムに集まり、
祭司エズラモーセの律法の書を持って来るように
言ったのですね。

 

それで、祭司であり学者であるエズラ
夜明けから真昼まで律法の書を朗読し、
レビ人はそれを解き明かしたので、
民は読まれたことを理解したのだそうです。

 

総督であるネヘミヤと祭司でありエズラ
そしてレビ人たちは民全体に向かって言いました。
「今日は、あなたがたの神、【主】にとって聖なる日である。
行って、ごちそうを食べ、甘いぶどう酒を飲みなさい。
何も用意できなかった人には、食べ物を贈りなさい。
今日は、私たちの主にとって聖なる日である。
悲しんではならない。
主を喜ぶことは、あなたがたの力だからだ。」

 

そして、律法のことばに
「第7の月の祭りの間、仮庵に住まないといけない」と
書かれているのを見いだし、
民は出て行き、枝を取って来て、
それぞれ自分の家の屋根の上や庭の中、
また神の宮の庭、
水の門の広場などに仮庵を作って住んだ。

 

神のみおしえの書は、
仮庵の祭りの最初の日から最後の日まで毎日、朗読され、
8日目には定めにしたがって、
きよめの集会が行われた(ネヘミヤ8:1~18)のだそうです。

 

 

私たちも、イエスが復活された日曜日を記念して集り、
聖書の朗読と解き明かしに耳を傾け、
喜び祝うのですね。
いつも、神が一緒にいてくださることを確認しながら。

エスが迎えに来てくださるその日、
エスとともにいるようになる、
エスの二度目の来臨を待ち望みながら。

今日も。

 

 

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