一緒にいることが、励ましになるのですから

主の道はまっすぐで、
正しい者はそこを歩む。
だが、背く者はそこにつまずく。
ホセア書14:10

 

あなたがたがそうしているように、
互いに語り合い、
築き合いなさい。
Ⅰテサロニケ5:11

 

 フィリピ書1:18b~26
 エステル記3:7~15(通読箇所)
   (ローズンゲン『日々の聖句』10/6;木)

    ―――― ☆  ――――

 

 聖書が啓示している神、
天の神、【主】、
「『わたしはある(I am)』という者」と
名乗られる方(出エジプト3:14)と
思いを一つにして歩む道は、まっすぐで、平らなのですね。

正しい者はその生き方をし、
この方の思いを無視し、
あるいはこの方に背き、対抗して歩む者は
つまずくことになるようです。

 

 だから私たちは、この方と思いを一つにして歩むよう、
互いに語り合い、励まし合い、
築き合い、高め合うようにしていくのですね。

 

使徒パウロが、ピリピの人たちに書き送っているように。

「人々の中には、
ねたみや争いからキリストを宣べ伝える者もいますが、
善意からする者もいます。
見せかけであれ、真実であれ、あらゆる仕方で
キリストが宣べ伝えられているのですから、
私はそのことと喜んでいます。
そうです。これからも喜ぶでしょう。
 

というのは、あなたがたの祈りと
イエス・キリストの御霊(みたま)の支えによって、
私が切に期待し望んでいるとおりに、
このことが結局私の救いとなることを知っているからです。

 

私の願いは、どんな場合にも恥じることなく、
(投獄されている)今も、いつものように大胆に語り、
生きるにしても死ぬ(死刑にされる)にしても、
私の身によってキリストがあがめられることです。
 

私にとって生きることはキリスト、死ぬことは益です。
しかし、肉体において生きることが続くなら、
私の働きが実を結ぶことになるので、
(生きること、死ぬことの)どちらを選んだらよいか、
私には分かりません。
私は、その二つのことの間で板ばさみとなっています。
私の願いは、世を去ってキリストとともにいることです。
そのほうが、はるかに望ましいのです。
 

しかし、この肉体にとどまることが、
あなたがたのためにはもっと必要です。
このことを確信しているので、
あなたがたの信仰の前進と喜びのために、
(死刑判決を受けることなく)私が生きながらえて、
あなたがたすべてとともにいるようになることを知っています。
 

そうなれば、私が再びあなたがたのもとに行けるので、
私に関するあなたがたの誇りは、キリスト・イエスにあって
増し加わるでしょう」(ピリピ1:15、18~26)と。

 

 

 私たちも、イエスを通して来てくださる
【聖である霊】と呼ばれる方が心に置いてくださる
【父である神】の御思いと思いを一つにしていきるよう、
語り合い、励まし合い、高め合い、
築き合っていくのですね。

今日も。

 

     ~~~~~~~~~~~~~~~

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教会に行っていないけれど
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韓国 <3・1節について>

韓国の地より

    <3・1 節について>

吉田耕三師写真(50%)  
日韓親善宣教協力会派遣宣教師           
 ソウル日本人教会牧師 吉田耕三      
      

 韓国の春は「3・1 節」から始まると言われています。

1.「3・1 節」は韓国の祝祭日の中で最も多くの国旗がひらめく日
 これを見ても
この日が国民からいかに愛され重んじられているかがわかります。

1919 年 3 月 1 日に独立運動を全国的に展開した記念日として
「3・1 節」が定められています。

1910 年に軍国日本は韓国を武力侵略し国権を強奪、
朝鮮総督府は民族抹殺政策の下、 
国・国王・国土・国民・国語・姓名・資源等「七脱の罪」や
「十大罪悪」を強行しました。
独立運動はこのような抑圧状態を脱却するための国権回復運動だったのです。


2.日韓の葛藤はなぜ収まらないのか(加害者側の無知と傲慢による)
 まさに国交回復交渉の始めから「ボタンの掛け違い」は始まっており、
日本側は竹島韓国併合閣議決定だからと言って強引に正当化し、
韓国側はとんでもない言語道断もはなはだしいと猛反発。

65 年当時,経済協力資金として
有償無償合わせて 5 億ドルが韓国側に渡っていますが、
武力侵略や残虐行為、
15 万から20 万人もの慰安婦として駆り出された少女たちへの
国家的強姦罪等々の残虐政策に対する謝罪や遺憾表明はおろか,
個人補償の道も閉ざされたままです。

日本側のかたくなで無知・傲慢な態度が改められない限り、
葛藤が収まることは望めないでしょう。


3.「3・1 運動」から学ぶこと(日本の福音化を示唆) 
 1919 年の 3・1 運動当時、韓国の人口は 2500 万人、
クリスチャン人口は約 20 万人、
つまり人口の 1% に満たないキリスト者が中心となって、
全国的な規模の「3・1 独立運動」を戦ったのです。

これはやはり1%に満たない日本のキリスト者
1 億 2 千万人を福音化するのは不可能に見えるかもしれませんが、
でも、み言葉は約束しています。→エレミヤ 2:19、5:1。 
主を恐れ、真実を求める一人の聖徒の祈りがある限り可能だと!


4.謝罪運動の象徴でいらっしゃる尾山令仁師 
 日韓親善宣教協力会々長の尾山令仁師は、
3・1 独立運動の嵐の中で起こった堤岩教会焼き打ち事件を, 
日本の 36 年に及ぶ韓国侵略統治の象徴的残虐行為と位置付けられ、
堤岩教会焼き打ち事件謝罪再建委員長として半生を打ち込まれ、
堤岩里に和解の金字塔を打ち立てられました。

私たちの宣教協力会は、
尾山師のこの尊い和解の働きを継承し拡大して行く
責任と使命が与えられています。
まことに重大なことです。

堤岩里教会_image

〔尾山師の謝罪・再建委員会によって献堂された和解の教会聖地。
  手前に咲く花は韓国国花むくげの花〕


5.堤岩里のサンタさん
 堤岩里における日韓の隠れた和解の働きは、
一人の平信徒の方によって今も続けられています。

兵庫県のある高校の先生は
1985 年に初めて堤岩里(部落)を訪れ、
それ以来、子供好きな先生は毎年クリスマスが近づきますと、
教会学校の子供たちに沢山のお菓子や学用品を送ったり、
時には贈り物をもって自らサンタの服を着てサンタクロースになり、
子供たちは大喜びです。
こうして 36 年間(2021年現在)
今やこの教会の客員会員となって
教会員一人一人を愛し麗しい交わりを続けておられます。
ハレルヤ!



神は、キリストによ って、私たちをご自 分と和解させ、
また 和解の務めを私たち に与えてくださいま した。
(Ⅱコリント 5:18) 

                   「日韓親善宣教ニュース 」第128号(2021年3月1日発行)より


        ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
 

 

ソウル日本人教会
教会ウェブサイト:http://j-ch-seoul.link/(日本語)

 

 

または「ソウル日本人教会」で検索
 

 

 

日韓親善宣教協力会
    (会長 尾山令仁牧師)
〒176-0012 東京都練馬区豊玉北 1-12-3 聖書キリスト教会
Tel  03-5984-3571
(支援献金振替)00140-1-28481

 

 

 

 

 

新しい契約が、私たちにも届いて

見よ、その日が来る——主の仰せ。
わたしはイスラエルの家、
およびユダの家と
新しい契約を結ぶ。
エレミヤ書31:31

 

彼らはイスラエル人です。
子としての身分、栄光、契約、
律法、礼拝、約束は彼らのものです。
肉によればキリストも
彼らから出られたのです。
ロマ書9:4~5

 

 マルコ5:21~24、35~43
 エステル記2:19~3:6(通読箇所)
   (ローズンゲン『日々の聖句』10/5;水)

 

    ―――― ☆  ――――

 

 今からおよそ3500年ほど前、
聖書が啓示している神、
天の神、【主】、
「『わたしはある(I am)』という者」と
名乗られる方(出エジプト3:14)が、
エジプトを脱出したイスラエルの人々と、
シナイ山で、モーセをとおして結んだ、旧い契約によっても、
 

また、2000年ほど前、
エスの十字架刑での死と
三日目、日曜日の早朝の新しい霊のからだへの復活、
その40日後の、
天の、【父である神】の右の座への復帰を通して
来てくださった【聖である霊】と呼ばれる方によって、
【父である神】の御思いが弟子たちの心に置かれ、
書き記され、
弟子たちが【父である神】の御思いのとおりに
生きるようになった新しい契約によっても、
ユダヤ人(イスラエル人)は、神の子とされることも、
栄光も、契約も、律法の授与も、礼拝も、約束も
彼らのものなのですね。

エスご自身も、ユダヤ人として人となられ、
クリスチャンと呼ばれるようになった
エスの最初のころの弟子たちもみな、
ユダヤ人だったのですから。

 

それで、イエスは、まず、
ユダヤ人(イスラエル人)に向かって話され、
救いの御業(みわざ)を行なわれたのですね。

 


 マルコが、イエスユダヤ人の会堂司ヤイロの娘を
(いや)されたことを書き記しているように。


エスは湖(ガリラヤ湖)のほとりにおられた。
すると、会堂司の一人でヤイロという人が来て、
エスを見るとその足もとにひれ伏して、こう懇願した。
「私の小さな娘が死にかけています。
娘が救われて生きれるように、どうかおいでになって、
娘の上に手を置いてやってください。」

 

そこで、イエスはヤイロと一緒に行かれた。 
  ~~~ 
エスがまだ話しておられるとき、
会堂司の家から人々が来て言った。
「お嬢さんは亡くなりました。
これ以上、先生を煩わすことがあるでしょうか。」

 

エスはその話しをそばで聞き、会堂司に言われた。
「恐れないで、ただ信じていなさい。」

 

エスは、ペテロとヤコブヤコブの兄弟ヨハネのほかは、
だれも自分と一緒に行くのをお許しにならなかった。
彼らは会堂司の家に着いた。
 

エスは、人々が取り乱して、
大声で泣いたりわめいたりしているのを見て、
中に入って、彼らにこう言われた。
「どうして取り乱したり、泣いたりしているのですか。
その子は死んだのではありません。
眠っているのです。」
人々はイエスをあざ笑った。

 

しかし、イエスは皆を外に出し、
子どもの父と母と、ご自分の供の者たちだけを連れて、
その子のいる所に入って行かれた。
 

そして、子どもの手を取って言われた。
「タリタ、クム。」
訳すと「少女よ、(わたしが)あなたに言う。起きなさい」
という意味である。

すると、少女はすぐに起き上がり、歩き始めた。
彼女は12歳であった。
それを見るや、人々は口もきけないほどに驚いた。
エスは、このことをだれにも知らせないようにと
厳しくお命じになり、
また、少女に食べる物を与えるように言われた。(マルコ5:2~24、35~43)

 

 

 このように、イエスはまず、ユダヤ人(イスラエル人)に
御業(みわざ)を現されたのですね。
 

そして、この新しい契約は、
ユダヤ人と異邦人の垣根を超えて、全世界、
すべての人々に及んでいます。


エスが、
聖霊があなたがたの上に臨むとき、
あなたがたは力を受けます。
そして、エルサレムユダヤサマリア(異邦人)の全土、
さらに地の果てにまで、わたしの証人となります」(使徒1:8)
と言われたとおりに、
今は、東の果ての国の私たちにまでも。

 

エスは、ユダヤ人のためだけでなく、その垣根を越えて、
すべての人間の身代わりとなって
十字架刑の処刑を受けられ、
すべての人に、
【聖である霊】と呼ばれる方をお遣(つか)わしくださり、
この方によって、すべての民族、すべての国、
すべての言語の人が
【父である神】の御思いと思いを一つにし、
【父である神】とともに生きるようにしようと
していてくださるのだそうですから。

私たちにも。

今日も。

 

     ~~~~~~~~~~~~~~~

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天で、御心が成っているように、私にも成りますように

災いだ、
陶器のかけらにすぎないのに、
陶工や、
自分を造った者と言い争う者に。
粘土が自分を形づくった者に
「あなたは何を作るのか」と
言ったりするだろうか。
イザヤ書45:9

 

天におられる私たちの父よ、
御名が聖とされますように。
御国が来ますように。
御心が行われますように、
天におけるように地の上にも。
マタイ6:9~10

 

 ロマ書6:18~23
 エステル記1:1~22(通読箇所)
   (ローズンゲン『日々の聖句』10/3;月)

    ―――― ☆  ――――

 

 自分のことを
陶器のようなものだと言われていると思っていたら、
陶器の「かけら」だと言われているのですね。
 

その私が、造り主である、天の神、【主】、
「『わたしはある(I am)』という者」と
名乗られる方(出エジプト3:14)に向かって、
「なんで、私をこのように造ったのか」と言うのは
おかしなことのようです。


また、私たち、イエスの御名によって祈れば、
何でも、それを聞いていただけると聞いています。
また、信じて疑わないなら、そのとおりになるとも。


しかし、「イエスの名によって祈る」とは、
エス代理人として、
エスが祈っていることとして祈るということであり、

「信じて疑わない」ということは、
その祈っていることが、
神の御思いであると分かっているときにできること、
なのでしょうね。

 

 

 イエスは、私たちの身代わりになって
十字架刑での処刑を受けてくださり、
死んで、墓に納められ、
三日目、日曜日の早朝、新しい霊のからだに復活し、
40日に渡って何度も弟子たちに現れ、神の国のことを語り、
ご自分が確かに生きていることを見せたのち、
オリーブ山で弟子たちが見守る中、上げられ、
天の、【父である神】の右の座に復帰されました。

 

そのイエスを通して私たちに来てくださる
【聖である霊】と呼ばれる方。
その方が、私たちの心に置いてくださる
【父である神】の御思い、
その御思いと思いを併せて求めていることに、
それは、必ず成るということなのでしょうね。

 

エス教えられた祈りのように、
「天で【父である神】の御思いが成っているように、
地にも、この私にもなりますように、と、
【父である神〉の御思い、
自分が造られた目的が成ることを願っていくのですね。
私たち。

 

 

ロマ書6:17~23で、使徒パウロも書き送っています。
「あなたがたは、かつては
罪(的外れになっている自分の理性による善悪の判断)の
奴隷でしたたが、
伝えられた教えの規範(雛形)に心から服従し、
罪(的外れになっている自分の理性による善悪の判断〔創世記3:22〕)から解放されて、
義(神の善悪の判断)の奴隷となりました。
 

あなたがたのからだの肉の弱さのために、
私は人間的な言い方をしています。
以前あなたがたは、自分の手足を
(けが)れと不法の奴隷として献げて、不法に進みました。


同じように、今はその手足を義の奴隷として献げて、
聖潔に進みなさい。
あなたがたが罪(的外れになっている自分の理性による善悪の判断)の奴隷であったとき、
義については自由にふるまっていました。
ではそのころ、あなたがたはどんな実を得ましたか。
今では恥ずかしく思っているものです。
それらの行き着くところは死です。
しかし今は、罪(自分の理性のよる善悪の判断)から解放されて神の奴隷となり、
聖潔に至る実を得ています。
その行き着くところは永遠のいのちです。

 

罪(的外れになっている理性による善悪の判断で生きる生き方)の報酬は死です。
しかし神の賜物(プレゼント)は、
私たちの主キリスト・イエスにある永遠のいのちです。」

 

 

私たちも、
私たちは自分で生まれて来たものではなく、
神である【主】によって創造されたものであること認めて、
「神のひとりのようになり、
善悪を知る者」(創世記3:22)になっている
自分の理性による善悪の判断に従う生き方に死んで、
エスを通して来てくださる【聖である霊】と呼ばれる方が
心に置いて下さる【父である神】の御思いが成ることを
求めていくのですね。
それは必ず成るのですから。

今日も。

 

     ~~~~~~~~~~~~~~~

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御恵みの冠をかぶり、喜びをまとって

すべてのものが
あなたに目を向けて待ち望むと、
あなたは時に応じて
食べ物をくださる。
詩篇145:15(10/2の週の聖句)

 

災いだ、
他人のもので
自分のものを増し加える者よ。
いつまで続けるのか。
ハバクク書2:6 

 

あらゆる貪欲に気をつけなさい。
有り余るほどの物を持っていても、
それで生きる者は
誰もいないからです。
ルカ12:15

 Ⅱコリント9:6~15
 詩篇65(通読箇所)
   (ローズンゲン『日々の聖句』10/2;Ⅰ日曜)

 

    ―――― ☆  ――――

 

 聖書が啓示している神、
天の神、【主】、
「『わたしはある(I am)』という者」と
名乗られる方(出エジプト3:14)にすべてのものが目を向け、
待ち望んでいるのですね。

 

この方は、すべてのものが生きていくために必要なものを
ご存じで、
前もって用意していて、
必要な時に与えてくださるのですから。

 

だから、この方に信頼している者は、
自分しかいない、
自分で何でも用意しておかなければならなと
思っている人のように、
他人のものにまで手を出して
自分のものにする必要なないのですね。

 

だから、私たち、
私たちの、神の創造の目的から「的外れ」になり、
神を無視する、
〔生まれたときからの私〕という霊から出てくる、
あらゆる貪欲な思いを警戒し、これが出てくるたびに、
エスの御前に差し出し、受け取ってもらいながら、
 

そして、イエスを通して来てくださる
【聖である霊】と呼ばれる方が心に置いてくださる
【父である神】の御思いで生きるのですね。

 

私たち。有り余るほどのものを持っていたとしても、
いのちは財産にあるのではないのですから。

 


 他の人を助けるために
自分の持ち物を使おうとするとき、
Ⅱコリント9:6~15で使徒パウロが書いているように、
「わずかだけ蒔く者はわずかだけ刈り入れ、
豊かに蒔く者は豊かに刈り入れます。
一人ひとり、いやいやながらではなく、
強いられてでもなく、心で決めたとおりにしなさい。
神は、喜んで与える人を愛してくださるのです。
 

神はあなたがたに、あらゆる恵みを
あふれるばかりに与えることがおできになります。
あなたがたが、いつもすべてのことに満ち足りて、
すべての良いわざにあふれるようになるためです。 
『彼は貧しい人々に惜しみなく分け与えた。
彼の義は永遠にとどまる』と書かれているようにです。

 

種まく人に種と食べるためのパンを与えてくださる方は、
あなたがたの種を備え、増やし、
あなたがたの義の実を増し加えてくださいます。
あなたがたは、あらゆる点で豊かになって、
すべてを惜しみなく与えるようになり、
それが私たちを通して神への感謝を生み出すのです。
    ~~~ 
ことばに表せないほどの賜物のゆえに、神に感謝します。」

 

 

 それで私たちも歌うのですね。
次の詩篇のように。


「神よ 御前にはしずけさがあり
シオンには賛美があります。
あなたに誓いが果たされますように。
祈りを聞かれる方よ
みもとにすべての肉なる者が参ります。
数々の咎(とが)が私を圧倒しています。
しかし 私たちの背きを
あなたは赦してくださいます。
幸いなことよ
あなたが選び 近寄せられる人
あなたの大庭に住む人は。
私たちは あなたの家の良いもの
あなたの宮の聖なるもので満ち足ります。

あなたは地を訪れ 水を注ぎ
これを大いに豊かにされます。
神の川は水で満ちています。
 

あなたは こうして地を整え
人々の穀物を備えてくださいます。
地のあぜ溝を水で満たし
その畝(うね)をならし
夕立で地を柔(やわ)らかにし
その成長を祝福されます。
あなたはその年に 御恵みの冠をかぶらせます。
あなたの通られた跡には 油が滴(したた)っています。
荒野の牧場に滴り
もろもろの丘も喜びをまとっています。
牧草地は羊の群れをまとい
広やかな平原は穀物を覆いとしています。
まことに喜び叫び 歌っています。(詩篇65:1~4、9~13)
 

 

私たちも、この方の備えの中で。

この新しい週も。

 

     ~~~~~~~~~~~~~~~
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自分に死に、神の御思いに生きる

彼への懲(こ)らしめが
私たちに平安をもたらした。
イザヤ書53:5

 

キリストが私たちの罪を十字架の上で、
その身に負ってくださいました。
私たちが罪に死に、
義に生きるためです。
Ⅰペトロ2:24

 

 ヨシュア記5:13~15
 歴代誌下36:22~23(通読箇所)
   (ローズンゲン『日々の聖句』10/1;土)

 

     ―――― ☆  ――――

 

 冒頭の、このことばは、
エスが生まれる700年ほど前の、
旧約聖書イザヤ書に書かれている
イザヤの預言の中の一節です。

 

「苦難を受けるしもべ」として預言されているその人が、
神から懲(こ)らしめを受けられることで、
私たちに平安がもたらされる、というのですね。

 

そして700年ほど後、
エスは十字架刑での処刑を、
少しも避けようとしないで、受けられましたが、
それは、私たち、すべての人間の、
神の創造の目的からの「的外れ」の責任を、
ご自身の身に負っての出来事だったというのですね。

 

このイエスの十字架刑での死によって、
私たちの、「的外れ」になっている
〔生まれたときからの私〕という霊を処刑が終わったもの、
死んだものとしてくださるというのですね。

 

そのうえで、死んで墓に納められ、
三日目、日曜日の早朝、新しい霊のからだに復活し、
40日にわたって何度の弟子たちに現れ、
神の国のことを語り、
ご自分が確かに生きていることを見せたのち、
オリーブ山で弟子たちが見守る中、上げられ、
天の、【父である神】の右の座に復帰された
エスを通して来てくださる【聖である霊】と呼ばれる方が、
私たちの心に【父である神】の御思いを置き、
書きつけてくださって、
私たちのうちに【父である神】の御思いがあるようにし、
神を愛する者が、
自分の〔生まれたときからの私〕という霊から
出て来た思いが成ることではなく、
【聖である霊】と呼ばれる方によって心に来た
【父である神】の御思いで生きるように
してくださるのだそうです。
義に生きる、神との正しい関係の中で生きる者に、と。

 

 

 モーセの後を継いだヨシュアが、イスラエルの民を率いて
ヨルダン川を渡った目の前に立ちふさがるエリコの町。

 

その時、ヨシュアの前に現れてくださった
【主】の軍の将として来られた方の前に、
ヨシュアはひれ伏し、この方が告げられることを
聞いていったように。(ヨシュア5:13~15)

 

また、バビロンを滅ぼしたペルシャの王キュロスが
神である【主】によって心奮い立たせられ、
ペルシャ王キュロスは言う。
『天の神、【主】は、
のすべての王国を私にお与えくださった。
この方が、ユダにあるエルサレムに、
ご自分のために宮を建てるよう私に任命された。

あなたがた、だれでも主の民に属する者には、
その神、【主】がともにいてくださるように。
その者は(エルサレムに)上って行くようにせよ』」と、
王国中に通達を出し、ユダヤ人に
エルサレムへの帰還をさせたように。(Ⅱ歴代36:22~23)

 

私たちも、「的外れ」の自分の思いに死んで、
義に生きる、

平安の中を、

エスを通して来てくださる
【聖である霊】によって心に来る
【父である神】の御思いで生きる生き方を。

この新しい月も。

 

     ~~~~~~~~~~~~~~~
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永遠の観点から、人間の歴史を動かされて

あなたの目には、
千年も、昨日のように過ぎ去り、
夜回りのひと時ほどです。
詩篇90:4

 

その慈(いつく)しみは世々限りなく、
主を畏
(おそ)れる者に及びます。
ルカ1:50

 

 創世記16:6b~14
 歴代誌下36:11~21(通読箇所)
   (ローズンゲン『日々の聖句』9/30;金)

 

     ―――― ☆  ――――


 永遠という次元に生きれおられる方にとっては、
千年も、昨日、一日のように過ぎ去り、
夜回りのひと時のよう、なのですね。

 

それで、この方が私たちを慈しんでくださるいつくしみは、
代々にわたって主を畏敬する者に及ぶのだそうです。


創世記16:6b~14では、
この方、神である【主】が、この世界の暦史の中で、
アグラハムとエジプト人の女奴隷ハガルの間に生まれた
一人の男の子イシュマエルによって一つの民族
,「アラブ民族」を生まれさせる経緯が記されています。

 

また、第二歴代誌36:11~21には、
神への愛の裏切りのために、神がバビロン軍を用いて
ユダの民をバビロン捕囚にされる経緯(いきさつ)と、
70年後のペルシャの王キュロスによる帰還のことが
記されています。


このように、永遠の中におられる神は、
また、この人間の歴史を支配し、
導いていられる方でもあります。

 

それで私たちも、イエスがそうであったように、
自分の思いが成ることではなく、
永遠の中におられるこの方、
【父である神】の御思いが成ることを求め、
エスを通して私たちに来てくださる
【聖である霊】と呼ばれる方が心に置いて下さる
【父である神】の御思いの中に出て行きたいものです。
(エレミヤ31:31~34、エゼキエル36:25~28)

 

「御霊によって進もうではありませんか」(ガラテヤ5:25)と
勧められているように。

今日も。

 

 

  〔創世記16:6b~14〕

女奴隷ハガルは、
子を産むことができない女主人サライ(後のサラ)によって、
主人アブラム(のちのアブラハム)の妻とされました。
 

ところが、自分が主人アブラムの子を身ごもったので、
女主人サライを軽く見るようになったので、
サライはハガルを苦しめ、
ハガルはサライのもとから逃げ出しました。

 

【主】の使いは、荒野にある泉のほとり、
シュルへの道のあり泉のほとりで、
そのハガルを見つけ、言いました。

 

サライの女奴隷ハガル。
あなたはどこから来て、どこへ行くのか。」
すると彼女は言った。
「私の女主人サライのもとから逃げているのです。」

【主】の使いは彼女に言った。
「あなたの女主人のもとに帰りなさい。
そして、彼女のもとで身を低くしなさい。」

また、【主】の使いは彼女に言った。
「わたしはあなたの子孫を増し加える。
それは、数えきれないほどと多くなる。」

さらに、【主】の使いは彼女に言った。

「見よ。あなたは身ごもって
男の子を産もうとしている。
その子をイシュマエルと名づけなさい。
【主】があなたの苦しみを聞き入れられたから。
彼は、野生のろばのような人となり、
その手は、すべての人に逆らい、
すべての人の手も、彼に逆らう。
彼は、すべての兄弟に敵対して住む。」


そこで、彼女は自分に語りかけた【主】の名を
「あなたは、エル・ロイ」と呼んだ。
彼女は「私を見てくださった方のうしろ姿を見て、
なおも私が(死にもせず)ここにいるとは」と言ったのである。
それゆえ、その井戸はベエル・ラハイ・ロイと呼ばれた。
それは、カデシュとベレデの間にある。

 

 

  〔Ⅱ歴代誌36:11~21〕

ゼデキヤは、21歳で(ユダ王国の)王となり、
エルサレムで11年間、王であった。
彼はその神、【主】の目に悪であることを行い、
【主】のことばを告げた預言者エレミヤの前に
へりくだらなかった。

 

彼はまた、彼に神にかけて誓わせた
(バビロンの)ネブカドネツァル王に反逆した。
彼はうなじを固くし、心を閉ざして、
イスラエルの神、【主】に立ち返らなかった。

 

そのうえ、祭司長全員と民も、
異邦の民の忌み嫌うべきすべての慣(なら)わしをまねて、
不信に不信を重ね、
主がエルサレムで聖別された【主】の宮を汚(けが)した。

 

彼らの父祖の神、【主】は、
彼らのもとに早くからたびたび使者を遣わされた。
それは、ご自分の民と、
ご自分の住まいをあわれまれたからである。

 

ところが、彼らは神の使者たちを侮(あなど)り、
そのみことばを蔑(さげす)み、
その預言者たちを笑いものにしたので、
ついに【主】の激しい憤(いきどお)りが民に対して燃え上がり、
もはや癒(いや)されることがないまでになった。

 

主は彼らのもとに
カルデヤ人(バビロン)の王を攻め上らせた。
彼は、(神殿の)聖所の中で若い男たちを剣で殺し、
若い男も若い女も、年寄りも弱い者も容赦しなかった。
主は、すべてのものを彼の手に渡された。
彼は、神の宮の大小すべての器、【主】の宮の財宝と、
王とその高官たちの財宝、
これらすべてをバビロンへ持ち去った。


神の宮は焼かれ、エルだレムの城壁は打ち壊され、
その高殿はすべて火で焼かれ、
その中の宝としていた器も一つ残らず破壊された。
 

彼は剣を逃れた者たちをバビロンへ捕らえ移した。
こうして彼らは、ペルシャ王国が支配権を握るまで、
彼とその子たちの奴隷となった。
 

これは、エレミヤによって告げられた
【主】のことばが成就して、
その地が安息を取り戻すためであった。
その荒廃の全期間が70年を満たすまで、
この地は安息を得た。
 

(バビロンを滅ぼした)ペルシャの王キュロスの第一年に、
エレミヤに告げられた【主】のことばが成就するために、
【主】はペルシャの王キュロスの霊を奮い立たせた。

 

王は王国中に通達を出し、また文書にもした。
ペルシャの王キュロスは言う。
『天の神、【主】は、
地のすべての王国を私にお与えくださった。

 

この方が、ユダにあるエルサレムに、
ご自分のために宮を建てるよう私を任命された。
あなたがたは、だれでも主の民に属する者には、
その神、【主】がともにいてくださるように。
その者は上って行くようにせよ。』」

 

     ~~~~~~~~~~~~~~~


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