休ませてくださるのだそうです。救いの泉の水を飲ませてくださって

あなたは喜びのうちに、
救いの泉から水を汲む。
ザヤ書12:3

 

疲れた者、重荷を負う者は、
だれでもわたしのもとに来なさい。
休ませてあげよう。
マタイ11:28

 

 ルカ7:36~50
 使徒11:1~18(通読箇所)

   (ローズンゲン『日々の聖句』6/21;月)

 

       ―――― ☆  ――—―


 私たちは喜びながら、
エスによる救いを体験していくのですね。

 

エスが、疲れた者、
重荷によって押しつぶされそうになっている者、
燃え尽きようとしている者に与えてくださる休みの中で。
 

多くの罪を赦していただき、
いよいよ多く愛するようにされて。

 

自分を軽蔑しているパリサイ人の家で、
エスの足を涙でぬらし、髪の毛でぬぐって、
そのイエスの足に口づけし香油を塗った、
その町で、
罪深い女として知られていた女性のように。(ルカ7:36~50)

 

 

 割礼を受けていない人たちのところへ行って
一緒に食事をするなど、とんでもないことだった
当時のユダヤ教の教えの中、
神は、ペテロを遣わし、
ローマ人であるコルネリオスとその家族、友人たちに
エスによる救いの話しを語らせ、
聞き入っている人たちに聖霊バプテスマを施して。

 

バプテスマのヨハネは水でバプテスマ(洗礼)を授けたが、
あなたがたは聖霊によるバプテスマを授けられる」と
エスが言われたとおりに。

 

ユダヤ人、異邦人の区別なく。(使徒11:1~18)

 

 

 私たちも、
エスが派遣してくださる
【聖である霊】と呼ばれる方によって、喜びのうちに、
いのちの泉の水を飲ませていただくのですね。

 

重荷から解放され、休ませていただきながら。

今日も。

 

 

 ~~~~~~~~

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さまよい出て、滅びに向かう私たちを、捜し出して、救おうと

人の子は、
失われたものを捜し出して
救うために来たのである。
ルカ19:10(6/20の週の聖句)

 

主を尋ね求めよ、
見いだしうる時に。
呼び求めよ、
近くにいますうちに。
イザヤ書55:6

 

キリストの内には、
満ちあふれる神性が、
余すところなく、
見える形をとって宿られます。
コロサイ書2:9

 

 Ⅰテモテ1:12~17
 詩12(通読箇所)
   (ローズンゲン『日々の聖句』6/20;Ⅲ日曜 )

 

       ―――― ☆  ――—―

 

エスは、立派な人、ちゃんとやれている人を
招くために来たのではなく、
失われた者、この世で、皆から見捨てられている人を
捜し出して救うために来られた方なのですね。

 

取税人のかしらで、皆から罪人のかしらと呼ばれていた
ザアカイの家に、わざわざ、泊まられたように。

 

また、神に仕えているつもりで神を冒瀆し、
エスの弟子たちを迫害する者、
暴力を振るう者であったパウロ
恵みによって、神に忠実な者と変え、
「キリスト・イエスは罪人を救うために世に来られた」ことの
見本にされたのですから。(Ⅰテモテ1:12~17)

 

 

 それで、預言者イザヤは呼びかけています。
「【主】を尋ね求めよ。お会いできる間に。
呼び求めよ。近くにおられるうちに」と。

 

 この方、イエスのうちには神の満ち満ちた性質、
満ちあふれる神性が見える形をとって宿っておられ、
代々の王、朽ちることなく、目に見えない唯一の神、
私たちが求めて間違いのないお方なのだそうですから。


 この方は言われます。「
苦しむ人が踏みにじられ、貧しい人が嘆くから、
今、わたしは立ち上がる。
わたしは彼を、その求める救いに入れよう。」(詩篇12:5)


私たちも、この方を求め、
この方の救いの中で。
この新しい週も。

 

 

   ~~~~~~~~

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皆より偉くなりたい者は、皆に仕えるといいのだそうですから。

災いだ、悪事を謀る者は。
彼らはそれを行う。
力をその手に持っているからだ。
ミカ書2:1

 

エスは言われる:
支配者たちが民を支配し、
偉い人たちが権力を振るっている。
しかし、あなたがたの間では、
そうであってはならない。
あなたがたの中で偉くなりたい者は、
皆に仕える者になりなさい。
マタイ20:25~26

 

 ヨナ書2:1~11
 使徒10:24~48(通読箇所)
   (ローズンゲン『日々の聖句』6/19;土)

 

       ―――― ☆ ――—―

 

 力をその手に持っている者は、
自分の思うままにふるまい、
その心に思う悪を行ってしまうようです。

 

私たちは、自分に少しでも力を持ちたい、
他の人よりも偉い者になりたいと思う者のようです。

 

「神の一人のようになり、善悪を知る」(創世記3:22)、
神と対等な立場を得、
自分で善悪を決める者になろうとする性質をもっていますから。

 

 

 イエスは言われます。
「あなたがたの間では、
偉くなりたい者は、皆に仕える者になりなさい」と。

 

エスご自身が、「自分の思いを行うことではなく、
【父である神】の御思いを行う」者であられたように。(ヨハネ6:38)

 

 

 ヨナがそうであったように、私たちも
神の御思いよりも自分の判断を先立て、
自分の思いを行おうとする者です。

 

私たちも、苦しみに合うことで助け主である神を思い出し、
神に呼び求めるようにもされ、
自分の思いを行うところから、神の御思いを行う者に
切り替えていただけるようです。(ヨナ2:1~11)

 

 

 自分を神の選民だとして誇り、
異邦人を律法を持たないけがれた者とし、
外国人と交わったり、訪問することを禁じる
当時のユダヤ教の中で育ったペテロにも、
神は、どんな人のことも、
きよくないものであるとか汚れた者であるとか
言ってはならないことを示し、
ペテロが自分の思いでは出向くことはしなかった
ローマ人コルネリオスのところに、神は押し出されて。
 

ペテロ自身の思いによってではなく、
神の思いによって行動するように、と。

 

 ペテロは、コルネリオスと
その家に集まった多くの人に語りました。

「これで私は、はっきりと分かりました。
はえこひいきをする方ではなく、どこの国の人であっても、
神を恐れ、正義を行う人は、神に受け入れられます。

 

 神は、イスラエルの子らにみことばを送り、
イエス・キリストによって平和の福音を宣べ伝えられました。
このキリストはすべての人の王です。

 

あなたがたは、ヨハネが伝えたバプテスマの後、
ガリラヤから始まって、ユダヤ全土に起こった事柄を
ご存じです。

 

それは、ナザレ(出身)のイエスのことです。
神はこのイエス聖霊と力によって油を注がれました。
エスは巡り歩いて良いわざを行い、
悪魔に虐げられている人たちをみないやされました。
それは神がともにおられたからです。

私たちは、イエスユダヤ人の地とエルサレムで行われた、
すべてのことの証人です。
 

人々はこのイエスを木にかけて殺しましたが、
神はこの方を三日目によみがえらせ、
現れさせてくださいました。
民全体にではなく、神によって前もって選ばれた証人である
私たちに現れたのです。

私たちは、イエスが死者の中からよみがえられた後、
一緒に食べたり飲んだりしました。

 

そしてイエスは、ご自分が、
生きている者と死んだ者のさばき主として
神が定めた方であることを、
人々に宣べ伝え、証しするように、私たちに命じられました。

 

預言者たちもみなイエスについて、
この方を信じる者はだれでも、
その名によって罪の赦しが受けられると証ししています。」

 

そしてペテロがこれらのことを話し続けていると、
みことばを聞いていたすべての人々に、聖霊が下られ、
彼らは異言を語り、神を賛美しだしたのだそうです。

 

するとペテロが言いました。
「この人たちが水でバプテスマを受けるのを、
だれが妨げることができるでしょうか。
私たちと同じように聖霊を受けたのですから。」

そして、その人々は、イエス・キリストの名によって
バプテスマ(洗礼)を受けたのだそうです。(使徒10:24~48)

 

 自分の「善悪の判断」で生きる生き方から、
この方、【聖霊】と呼ばれる神が心に置いてくださる
【父である神】の御思いが成ることを願っていく者、
皆に仕えていく生き方へと。

私たちも、今日も。

 

 

   ~~~~~~~~

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苦難の時、そばにいて助けてくださる、真実な方に

苦難の時にはそばにいてください。
人間の助けは役に立ちません。
詩60:13

 

主は真実な方です。
必ずあなたがたを強め、
悪い者から守ってくださいます。
Ⅱテサロニケ3:3

 

 ヨハネ6:37~40(41~46)
 使徒10:1~23(通読箇所)
   (ローズンゲン『日々の聖句』6/18;金)

 

       ―――― ☆ ――—―


 人間の助けは当てにならないことが多いです。
自分自身も含めて。

 

しかし、この方、天の神、【主】、
「『わたしはある(I am)』と名乗られる方(出エジプト3:14)が
そばにいてくだされば、私たちは大丈夫なのですね。


 この方は真実な方、
必ず、約束を実行してくださる方、
私たちを強め、悪い者から守ってくださる方。

 

 

 イエスは言われます。
「わたしがいのちのパンです。
わたしのもとに来る者は決して飢えることがなく、
私を信じる者はどんなときにも、
決して渇くことがありません。

 

父がわたしに与えてくださる者はみな、
わたしのもとに来ます。
そして、わたしのもとに来る者を、
わたしは決して外に追い出したりはしません。

 

わたしが天から下って来たのは、
自分の思いを行うためではなく、
わたしを遣わされた方のみこころを行うためです。
 

わたしを遣わされた方のみこころは、
わたしに与えてくださったすべての者を、
わたしが一人も失うことなく、
終わりの日によみがえらせることです。
 

わたしの父のみこころは、
子を見て信じる者がみな永遠の命を持ち、
わたしがその人を終わりの日によみがえらせることです。」

 

 それで、ユダヤ人たちは、文句を言い始めたのですね。
「あれは、ヨセフの子ではないか。
私たちは父親と母親を知っている。
どうして今、『わたしは天から下って来た』と言ったりするのか。」

 

その彼らに、イエスは言われました。
「わたしを遣わされた父が引き寄せてくださらなければ、
だれもわたしのもとに来ることはできません。
わたしはその人を終わりの日によみがえらせます。
預言者たちの書に、
『彼らはみな、神によって教えられる』と書かれています。
父から聞いて学んだものはみな、わたしのもとに来ます。
 

父を見た者はだれもいません。
ただ神から出た者だけが、父を見たのです。」(ヨハネ6:37~46)

 

 

 【父である神】は、
カイザリアにいるイタリア隊と呼ばれるローマ軍の百人隊長、
コルネリウスに御使いを遣わし、告げられました。
「ヤッファに人を遣わし、
ペテロと呼ばれているシモンという人を招きなさい。
その人は、
シモンという皮なめし職人のところに泊まっています」と。

 

そして、異邦人の家に行くことを躊躇するであろうペテロには、
その使いの人たちが着くころに、
あらゆる四つ足の動物、地をうもの、
空の鳥が入っている大きな敷布のような入れ物を天から降ろし
ほふって食べなさい」を言われ言われたのですね。

 

「主よ、そんなことはできません。
私はまだ一度も、きよくない物やけがれた物を
食べたことがありません」と答えるペテロに、
「神がきよめた物を、
あなたがきよくないと言ってはならない」と言われて。

しかも、三度もそうされて。

 

そして【聖である霊】と呼ばれる方はペテロに、
「見なさい。三人の人があなたを訪ねて来ています。
さあ、下に降りて行って、
ためらわずに彼らと一緒に行きなさい。
わたしが彼らを遣わしたのです」と言われ、
ペテロの背中を押し、
エスによる救いの招きを
選民イスラエルから
異邦人の私たちにまでも拡大しようと。(使徒10:1~23)

 

 私たちも、
いつも私たちと一緒にいてくださる真実な方の助けの中へ。

今日も。

 

 

   ~~~~~~~~

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私たちの手の業の、そのすべてを祝福しようと

主は、恵みの倉である天を開いて、
季節ごとにあなたの土地に雨を降らせ、
あなたの手の業のすべてを
祝福される。
申命記28:12

 

あなたがたは、
主が恵み深い方だということを
味わいました。
Ⅰペトロ2:3

 

 マタイ15:29~39
 使徒9:32~43(通読箇所)
   (ローズンゲン『日々の聖句』6/17;木)

 

       ―――― ☆ ――—―


 季節が、ちゃんと巡ってくるようにし、
季節ごとに、時にかなった雨を降らせ、
作物を実らせてくださり、
私たちの手のわざ、労働が実を結ぶように
してくださっているのは、
この方、天の神、【主】、
「『わたしはある(I am)』と名乗られる方(出エジプト3:14)
なのだそうです。

慈しみと恵みをもって。

 

 

 イエスガリラヤ湖のほとりに行かれ、山に上られた時、
大勢の群衆が、足の不自由な人たち、目の見えない人たち、
手足の曲がった人たち、口のきけない人たち、
そのほか多くの人たちをみもとに連れて来て、
エスの足もとに置いたのだそうです。
それでイエスは、彼らを癒されました。

 

 そして、弟子たちを呼んで言われました。
「かわいそうに、この群衆はすでに3日間私とともにいて、
食べる物を持っていないのです。
空腹のまま帰らせたくはありません。
途中で動けなくなるといけないから。」

 

弟子たちは答えました。
「この人里離れたところで、こんなに大勢の人に
十分食べさせるほどたくさんのパンを、
どこで手に入れることができるでしょう。」

 

エスは、群衆に地面に座るように命じ、
手元にあった7つのパンと少しの小さな魚を手に取り、
感謝の祈りをささげてからそれを裂き、
弟子たちにお与えになったので、
弟子たちは群衆に配りました。

 

人々は食べて満腹し、余ったパン切れを集めると、
7つのかごがいっぱいになったのだそうです。
食べた人たちは、女と子どもを除いて
男4千人だったのですが。(マタイ15:29~39)

 

 

 ペテロがリダに住む弟子たちのところへ下って行ったとき、
そこに、中風で、8年間床についている
アイネアという人がいたのだそうです。

 

ペテロが彼に
「アイネア、イエス・キリストがあなたを癒してくださいます。
立ち上がりなさい。
そして自分で床を整えなさい」と言うと、
彼はただちに立ち上がったのですね。

 

 

 また、リダに近いヤッファに
ダビダ(ギリシャ語ではドルカス)という女の弟子が
いたのだそうです。
彼女は良いわざと施しをしていました。

 

ところが、彼女が病気になって死に、
人々は遺体を洗って、屋上の間に安置しました。

 

そして、リダにペテロが来ていると聞いて、
弟子たちはペテロのところに使いを出し、
「私たちのところまで、すぐ来てください」と頼みました。

 

彼らは到着したペテロを屋上の部屋に案内したので、
ペテロは皆を外に出し、
ひざまずいていのったのだそうです。

 

そして、遺体のほうを向いて、
「ダビダ、起きなさい」と言うと、
彼女は目を開け、
ペテロを見て起き上がったのだそうです。(使徒9:32~43)

 

 

 天の神、主は、このように恵み深い方、
あわれみをもって私たちに接してくださる方なのですね。

私たちもこの方の恵みとあわれみ、
祝福の中へと。

今日も。

 

 

   ~~~~~~~~

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温泉に入らせ、晴着を着せ、永遠のいのちへの水も飲ませてくださって

わたしはお前の罪を取り去った。
晴着を着せてもらいなさい。
ゼカリヤ書3:4
 

あなたがたが救われたのは
恵みによるのです。
エフェソ書2:5

 

 ヨハネ4:5~14(15~18)
 使徒9:19b~31(通読箇所)
   (ローズンゲン『日々の聖句』6/16;水)

 

       ―――― ☆ ――—―


 聖書が啓示している神、
天の神、【主】、
「『わたしはある(I am)』と名乗られる方(出エジプト3:14)は、
私たちの罪、
【父である神】、
【御子である神】、
【聖である霊】と呼ばれる方神が、
愛において、自由意思で、自発的に
心を一つにしておられる、
その一つに加わる者を、と願って造られていながら(創世記1:26)、
 

神の一人のようになり、善悪を知る者」(創世記3:22)
神に対立、対抗する者、神の向こうを張る者となって、
創造の目的からズレてしまっている「的外れ」を、
エスの十字架刑での死において、
処理済みにしてくださるとおっしゃるのですね。

 

 それだけにとどまらず、晴着を着せる、
もう一人の助け主、【聖である霊】と呼ばれる方を
私たちに派遣してくださって、
この方によって私たちの心に【父である神】の御思いを置き、
私たちのうちに【父である神】の御思いがあるようにし、
私たちが【父である神】と思いを一つにして生きる、
神の子の生き方を生きるようにし、
名実ともに神の子にしてくださると
おっしゃっておられるのですね。

 

 私たちが自分の努力で、
そのような生き方ができるようになったからではなく、
神の側の一方的な御愛、恵みとして。

 

 

 この【聖である霊】と呼ばれる方は、
もう、渇くことがないよう、受け入れた人の内で泉となる、
永遠のいのちへの水とたとえられている方(ヨハネ4:10~14)、なのですから。

 

 

 天からの光に照らされて目が見えなくなっていたサウロ。
神は、ダマスコのアナニアをサウロのもとに遣わし、
サウルの上に手を置いて祈るようにされました。
「兄弟サウロ。
あなたが(ダマスコに)来る途中であなたに現れたイエスが、
私を遣わされました。
あなたが再び見えるようになり、
聖霊で満たされるためです」と。

 

目が見えるようになったサウロは、バプテスマを受け、
「この方、イエスこそ神の子です」と
エスを宣べ伝える者に変えられました。

 

それで人々は驚いて言ったのだそうです。
「この人はエルサレムで、
このイエスの名を呼ぶ人たちを滅ぼした者ではないか。
ここへやって来たのも、彼らを縛って、
祭司長たちのところへ引いて行くためではなかったか。」

 

そして、ユダヤ人たちはサウロを殺そうとして、
昼も夜も町の門を見張っていたので、
エスの弟子たちは、夜の間にサウロをかごに乗せ、
町の城壁伝いにつり降ろし、
サウロは難を逃れ、エルサレムに帰ったのだそうです。

 

 そしてエルサレムでも、
エスが神の子であることを伝えたので、
ユダヤ人はサウロを殺そうと狙うようになり、
エスの弟子たちはサウロをカイザリアに連れて下り、
故郷のタルソへ送り出したのだそうです。

 

 こうして、教会はユダヤガリラヤ、サマリヤの全知にわたり
築き上げられて平安を得、
主を恐れ、聖霊に励まされて前進を続け、
信者の数が増えていったのだそうです。(使徒9:19b~31)

 

 このように、【聖である霊】、
また「生ける水の泉」呼ばれる方は、
迫害者サウロの心に【父である神】の御思いを置き、
【父である神】の御思いのとおりに生きる生き方を
始められたのですね。
「あの人(サウロ)はわたしの名を、
異邦人、王たち、イスラエルの子らの前に運ぶ、
わたしの選びの器です。
彼がわたしの名のために
どんなに苦しまなければならないかを、
わたしは彼に示します」(使徒9:15~16)とおっしゃられたとおりに。

 

 私たちも罪を取り去ってもらい、
晴着も着せていただき、前進するのですね。

 

「生ける水の泉」、【聖である霊】と呼ばれる方によって
「永遠のいのち」の生き方、
【父である神】と思いを一つにして生きる生き方、
【父である神】がしようと思われることをしていく生き方へと。

今日も。

 

 

   ~~~~~~~~

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慈しみと恵みの心で、私たちの話しも聞いていてくださり

神をたたえよ。
神は私の祈りを退けることなく、
慈しみを拒まれませんでした。
詩66:20

 

目を覚まして感謝を込め、
ひたすら祈りなさい。
コロサイ書4:2

 

 出エジプト記2:11~15(16~22)23~25
 使徒9:10~19a(通読箇所)
   (ローズンゲン『日々の聖句』6/15;火)

 

       ―――― ☆ ――—―

 

 聖書が啓示している神、
天の神、【主】、
「『わたしはある(I am)』と名乗られる方(出エジプト3:14)は、
私たちがご自身を呼ぶ声を退けることなく、
また、私たちに対する慈しみを出し惜しみしたりは
なさらない方なのですね。

 

 この方は私たちに、
私たちがこの方を忘れて
あらぬ方に心を向けたりすることなく、
いつも、どんなときも、この方との語り合いの中にいて、
心を通じ合わせる関係でいてほしいと
願っていてくださるのだそうですから。

 

 

 この方は、
ナイル川に投げ込んで殺されるはずだった赤ん坊のモーセ
エジプト王の娘の手によって水の中から引き出し、
エジプト王の娘の子として育てられるようにされました。

 

そして、王女の子として大人になったモーセに、
奴隷状態で苦役に呻いていた
同胞イスラエルを救おうとの思いを与えられました。

 

 けれども、モーセイスラエルの民から
「だれがおまえを、指導者やさばき人として
私たちの上に任命したのか」と拒絶され、
王の怒りを避けて、シナイ半島を越え、
遠く、ミディアン(サウジアラビアの北西部、アカバ湾沿いの地方)の地にまで逃げて行きました。


 そして、40年、
荒野の羊飼いとして過ごしていたモーセ

 

神は、イスラエルの民が
重い労働にうめき、泣き叫ぶ声を聞いて、
民をエジプトから脱出させるために、
このモーセをエジプトに遣わされたのだそうです。(出エジプト2:11~25)
40年前の志のように。

 

 

 イエスの弟子たちを捕らえ、エルサレムに引いて行こうと
迫害の息をはずませダマスコに向かうパウロ
天からの光によって地に倒れ、目が見えなくなったパウロに、
神は、ダマスコのアナニアを、
「行きなさい。
あの人(パウロ)はわたしの名を、
異邦人、王たち、イスラエルの子らの前に運ぶ、
私の選びの器です。
彼がわたしの名のために
どんなに苦しまなければならないかを、

わたしは彼に示します」と仰られて、遣わし、

 

「兄弟サウロ。
あなたが来る途中であなたに現れた主イエスが、
私を遣わされました。
あなたが再び見えるようになり、
聖霊に満たされるためです」と、
サウロの上に手お置いて祈るようにされ、
サウロの目が見えるようにされ、
エスの名によるバプテスマを受け、
エスに従う者とされたのだそうです。(使徒9:10~19)

 

私たちも、私たちの話しかける声を退けることなく、
慈しみと恵みをもって答えてくださるこの方との、
普段の語らいの中を。
今日も。

 

 

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