疲れた人、重荷を負っている人は来なさい、とこの方が

世界の基礎は主のもので、
主はその上に地を据えられた。
サムエル記上2:8

はじめにことばがあった。
このことばは神のもとにあった。
神はこのことばであった。
ヨハネ1:1

 

 マタイ11:25~30
 ヨナ書3:1~10(通読箇所)
   (ローズンゲン『日々の聖句』5/18;水)

 

       ―――― ☆  ――――


 世界の基礎、地の柱は
天の神、【主】のものなのだそうですね。
そして、地球はその上に据えられているのだそうです。
たぶん、いろいろなものからの引力の均衡の上に。

 


 初めに、天地が、この宇宙が造られる前に
「ことば」があったのだそうですね。
 

「ことば」とは、意志や思いを表現したもの、
と考えていいのでしょうか。
「ことば」があったということは、
「意志」とか「思い」があったということ、
つまり、思っている霊があったということなのでしょうか。
「我、思う、故に我在り」と言われているように。

 

そして、そのはじめにあった「ことば」(意志とか、思いとか)が
神であった、と言われるのですね。

 

「わたしはある」と名乗られる方。
この方は、「在りて在る者」、
在ろうと思う通りに在るお方、
ことばと実態が完全に一致しているお方なのだそうですから。(出エジプト3:14)

 

 

 この方、イエスは言われました。
「天地の主であられる父よ、あなたをほめたたえます。
あなたはこれらのことを、知恵ある者や賢い者には隠して、
幼子たちに現わしてくださいました。
そうです、父よ、これはみこころにかなったことでした。
 

すべてのことが、わたしの父からわたしに渡されています。
父のほかに子を知っている者はなく、
子と、子が父を現そうと心に定めた者のほかに、
父を知っている者はだれもいません。

すべて疲れた人、重荷を負っている人は
わたしのもとに来なさい。
わたしがあなたがたを休ませてあげます。
わたしは心が柔和でへりくだっているから、
あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。
そうすれば、たましいに安らぎを得ます。
わたしのくびきは負いやすく、
わたしの荷は軽いからです」(マタイ11:25~30)と。

 


 この方、天の神、【主】は、
ヨナが、
「ニネベに行って預言せよ」との神のことばに逆らって、
船に乗ってニネベとは逆の方向の
タルシシュ(スペイン)のほうへ逃げ出したのを、
暴風を起こしてヨナが海に投げ込ませるようにし、
大きな魚を用意して海に投げ込まれたヨナを飲み込ませ、
三日三晩、魚の腹の中におらせたのち、
陸地に吐き出ささせ、
再び、ヨナをニネベに遣(つか)わしたのだそうです。
「立ってニネベに行き、わたしがあなたに伝える宣言をせよ」と。


ヨナはニネベアッシリア帝国の首都)に入って、
まず一日分の道のりを歩き回って叫んだ。
「あと40日すると、ニネベは滅びる。」

するとニネベの人々は神を信じ、断食を呼びかけ、
身分の高い者から低い者まで粗布(あらぬの)をまとった。
このことがニネベの王の耳に入ると、
彼は王座から立ち上がって、王服を脱ぎ捨てて
粗布をまとい、灰の上に座った。
そして、王と大臣たちの命令によって、
次のような布告がニネベに出された。
「人も家畜も、牛も羊もみな、何も味わってはならない。
草をはんだり、水を飲んだりしてはならない。
人も家畜も、粗布を身にまとい、ひたすら神に願い、
それぞれの悪の道と、その横暴な行いから立ち返れ。
もしかすると、神が思い直してあわれみ、
その燃える怒りを収められ、
私たちは滅びないですむかもしれない。」

 

神は彼らの行いを、
すなわち、彼らが悪の道から立ち返ったのをご覧になった。
そして神は彼らに下すと言ったわざわいを思い直し、
それを行われなかった。(ヨナ2:1~10)

 

 

 このように、天地、この宇宙が造られる前から、
意志、御思いをもって存在され、
その御思いのとおりに
ことばをもってこの世界を創造された方は、
柔和で、へりくだった方として私たちに呼びかけ、
招いていてくださり、
私たちの行った悪のゆえに「滅ぼす」と言われたそのことも
思い直してくださる方なのだそうです。
私たちが問われるべき責任のすべてを、
ご自身の身に負い取ってくださって。

「すべて疲(つか)れた人、重荷を負っている人は
わたしのもとに来なさい。
安らぎを得なさい」と。

今日も。

 

     ~~~~~~~~~~~~~~~~

 

(聖書のことばへの疑問やご意見、
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また、婚活で広く出会いを求めたい、
教会に行っていないけれど、
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平和を、遠くの人にも近くの人にも伝えて

歌え、主に新しい歌を、
驚くべことをされるからだ。
詩98:1(5/15の週の聖句)

 

主の助言は驚くべきもので、
それをみごとに成し遂げられる。
イザヤ書28:29

 

また、キリストは来て、
遠くにいたあなたがたに平和を、
また近くにいた人々にも平和を、
福音として伝えられました。
エフェソ書2:17

 ロマ書15:14~21
 ヨナ書2:1~11(通読箇所)
(ローズンゲン『日々の聖句』5/17;火)

 

       ―――― ☆  ――――


 私たちに驚くべきことをしてくださる方、
天の神、【主】、
「『わたしはある(I am)』という者」と
名乗られる方(出エジプト3:14)に、
新しい歌をささげるのですね。
私たち。 


この方の助言、知恵は偉大で驚くべきもの、
この世界も、その英知をもって造っておられるのですから。

 

また、イエスは私たちに来て、
良き知らせとして平和を伝えてくださったのですから。

 

エスは、多くの人を立てて、
このイエスによる喜ばしい知らせを世界の隅々にまで
伝えてくださって。

エスは、ことばと行いにより、
また、しるしと不思議を行う力と、
神の御霊(みたま)の力によって
それを成し遂げてくださいました。

彼(イエス)のことを告げられていなかった人々が
見るようになり、
聞いたことのなかった人々が
悟るようになって。(ロマ15:14~21) 

 


 この方、神、【主】は、
預言者であるヨナに、
アッシリア帝国の首都、ニネベに行って、
「あと40日するとニネベは滅びる」と叫ぶようにと
言われました。

しかし、ヨナは、それを嫌がって、
タルシシュ(スペインの町)行きの舟に乗って
逃げ出したのですね。
それで神は暴風を起こさせ、船が難波しそうにされたので、
船長たちはヨナのことばにしたがってヨナを
海に投げ込みました。

 

すると、海は静かになり、
神である【主】は、大きな魚を備えて、
ヨナを飲み込ませたのだそうです。
 

ヨナは魚の腹の中から、自分の神、【主】に祈りました。

「苦しみの中から、私は【主】に叫びました。
すると主は、私に答えてくださいました。
よみの腹から私が叫び求めると、
あなたは私の声を聞いてくださいました。
 

あなたは私を深いところに、
海の真中に投げ込まれました。
潮の流れが私を囲み、
あなたの波、あなたの大波がみな、
私の上を越えて行きました。
 

私は言いました。
『私は御目の前から追われました。
ただ、もう一度、私はあなたの聖なる宮を
仰ぎ見たいのです。』
 

水は私を取り巻き、喉(のど)にまで至り、
大いなる水が私を囲み。
海藻は頭に絡みつきました。
私は山々の根元まで下り、
地のかんぬきは、
私のうしろで永遠に降ろされました。
 

しかし、私の神、【主】よ。
あなたは私のいのちを
滅びの穴から引き上げてくださいました。
私のたましいが私のうちで衰え果てたとき、
私は【主】を思い出しました。
私の祈りはあなたに、
あなたの聖なる宮に届きました。
 

空しい偶像にを留める者は、
自分への恵みを捨て去ります。
しかし私は、感謝の声をあげて、
あなたにいけにえを献げ、
私の誓いを果たします。
救いは【主】のものです。」 
【主】は魚に命じて、ヨナを陸地に吐き出させた。(ヨブ2:1~10)


 そのようなことまでするほどに、天の神、【主】は、
ニネベの町の人々のことを心に留めておられたのですね。


この方は、東の果ての国の日本の私たちにまで、
エスによる喜ばしい知らせ、平和を伝えて、
私たちをご自身との関係の中で
新しく生きるようにしてくださるのですから。

今日も。

 

 

     ~~~~~~~~~~~~~~~~
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朝ごとに、身も心、新しくしていただいて

主の憐みはいまだに終わりがなく、
朝ごとに新しく、
そしてあなたの誠実さは
偉大です。
哀歌3:22~23

 

ですから、
私たちは疲れることがありません。
たとえ私たちの外見は衰えていっても、
内側は日々新しくされます。
Ⅱコリント4:16

 黙示録22:1~5
 Ⅲヨハネ1~15(通読箇所)
   (ローズンゲン『日々の聖句』5/14;土)

 

       ―――― ☆  ――――


 私たちが滅び失せることなく、
今、ここにこうしていられるのは
天の神、【主】、
「『わたしはある(I am)』という者」と
名乗られる方(出エジプト3:14)の
恵みとあわれみによるのだそうです。
 

この方の私たちに対するあわれみは、尽きることがなく、
終わることなく、
むしろ、朝ごとに新しくなっていくのですから。
この方の偉大な誠実さによって。

それで、私たちの外見、肉体は
歳とともに衰えていったとしても、
内側の、【聖である霊】によって新しく生まれた私は
日々に新しくされて行くのですから。
朝ごとに。

そして、私たちが着ているこの肉体そのものも、
エスが二度目に来られるとき、
一瞬にして新しい霊のからだに取り換えられるのだそうです。

さらに、この私たちが住んでいる地球、宇宙そのものも、
いったん終わってしまって、
新しい天、新しい地になるのだそうです。
 

天の神、【主】は、幻で、
ヨハネにその様子を見せてくださったのだそうです。
それでヨハネはその様子を次のように書き記しています。


「御使いはまた、
水晶のように輝く、いのちの水の川を私に見せた。
川は神と子羊(御子なる神イエス)の御座から出て、
(新しい)都の大通りの中央を流れていた。
こちら側にも、あちら側にも、
12の実をならせるいのちの木があって、
毎月一つの実を結んでいた。
その木の葉は諸国の民を癒(いや)した。
 

もはや、のろわれるものは何もない。
神と子羊(いえす)の御座が都の中にあり、
神のしもべたちは神に仕え、御顔(みかお)を仰ぎ見る。
また、彼らの額には神の御名が記されている。

もはや夜がない。
神である主が彼らを照らされるので、
ともしびの光も太陽の光もいらない。
彼らは世々限りなく王として治める。」(黙示録22:1~5)

 

 

 天の神、【主】は、
私たちに、「愛する者よ」と呼びかけてくださり、
たましいが幸いを得ているように、すてべの点で
私たちが幸いを得、また健康であるようにと、
そして、真理のうちを歩むとうれしいと
思っていてくださるのだそうですから。
悪を見習わないで、善を見習ってほしいと。(Ⅲヨハネ2~3,11)

私たちも、その新しい都を目指しながら、
エスを通して来てくださる【聖である霊】と呼ばれる方が
心に置いて下さる【父である神】の御思いの中を。

今日も。

 

     ~~~~~~~~~~~~~~~~
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健康にし、家族共々に、喜ばせよう、と

主よ、私の神よ。
私があなたに叫んだので、
私を健康にしてくださいました。
詩30:3

 

エスは病をいやされた人に語った:
あなたの家、家族のもとへ戻りなさい。
そして彼らに主がどのような大きな事を
あなたになさったか、
どんなにあなたを憐れまれたのかを
知らせなさい。
マルコ5:19

 ヨハネ19:1~7
 Ⅱヨハネ7~13(通読箇所)
   (ローズンゲン『日々の聖句』5/13;金)

 

       ―――― ☆  ――――


 聖書が啓示している神、
天の神、【主】、「『わたしはある(I am)』という者」と
名乗られる方(出エジプト3:14)にお願いしていると、
この方は私の病をいやし、健康にしてくださるのですね。
 

 イエスが、ガリラヤ湖の向こう岸、ゲラサ人の地に行かれ、

多くの悪霊に憑(つ)かれ、
墓場に住みついていた人に出会われ、
「汚れた霊よ、この人から出て行け」と言って悪霊の支配から解放し、家族のもとに戻されたように。(マルコ5:1~20)

 


 このイエスを、
祭司長たち、ユダヤ人の指導者たちは捕らえ、
ユダヤ最高法院で死罪に定め、
当時は、死刑は
ユダヤ人には執行が許されていなかったため、
ローマ総督に訴え出て、ローマの権威のもとで
死刑を執行させようとしたのですね。

 

ローマ総督ピラトはイエスを取り調べて結果、
死罪に当たる何の罪も見いだせなかったので
赦そうとしたのですが、祭司長たちは
群衆を扇動してイエスを十字架につけ、
強盗で殺人罪で処刑されるところだったバラバを赦すよう、
要求させたのですね。

 

「それでピラトは、イエスを捕らえてむち打った。
兵士たちは、茨(いばら)で冠を編んでイエスの頭にかぶらせ、
紫色の衣を着せた。
彼らはイエスに近寄り、『ユダヤ人の王様、万歳』と言って、
顔を平手でたたいた。


ピラトは、再び外に出て来て彼らに言った。
『さあ、あの人をおまえたちのところに連れて来る。
そうすれば、私にはあの人に何の罪も見いだせないことが、
おまえたちに分かるだろう。』

エスは、
(いばら)の冠と紫色の衣を着(つ)けて、出て来られた。
『見よ、この人だ。』
祭司長たちや下役たちはイエスを見ると
『十字架につけろ。十字架につけろ』と叫んだ。

ピラトは彼らに言った。
『おまえたちがこの人を引き取り、十字架につけよ。
私にはこの人に何の罪も見いだせない。』

ユダヤ人たちは彼に答えた。
『私たちには律法があります。
その律法によれば、この人は死に当たります。
自分を神の子としたのですから。』(ヨハネ19:1~7) 

 

 

 ヨハネの手紙は続きます。

「こう命じるのは、人を惑わす者たち、
イエス・キリストが人となって来られたことを
告白しない者たちが、大勢、世に出て来たからです。
こういう者は惑わす者であり、反キリストです。

気をつけて、私たちが労して得たものを失わないように、
むしろ豊かな報いを受けられるようにしなさい。

だれでも、『先を行って』キリストの教えにとどまらない者は、
神を持っていません。
その教えにとどまる者こそ、
御父(みちち)も御子も持っています。

あなたがたのところに来る人で、
この教えを携えていない者は、家に入れてはいけません。
あいさつのことばをかけてもいけません。
そういう人にあいさつすれば、
その悪い行いをともにすることになります。

あなたがたにはたくさん書くべきことがありますが、
紙と墨ではしたくありません。
私たちの喜びが満ちあふれるために、。
あなたがたのところに行って、直接話したいと思います。
選ばれたあなたの姉妹の子どもたちが、
あなたによろしくと言っています。」(Ⅱヨハネ7~13)

 


 罪のないイエス、人となられた【神の御子】が
私たちの身代わりとなってむち打たれ、
十字架にくぎ付けにされてくださったのですね。
私たちをサタンの支配から解放し、
その打たれた傷によって私たちを癒(いや)し、
健康にするために。


そして、【聖である霊】と呼ばれる方を私たちに遣(つか)わし、
この方によって【父である神】の御思いを私たちの心に置き、
私たちのうちに【父である神】の御思いがあるようにし、
私たちが【父である神】と思いを一つにして生きるようにと。

今日も。 

 

     ~~~~~~~~~~~~~~~~

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慈しみとあわれみに満ちた方のみまもられる中で

あなたは私に命と慈しみを授け、
私を顧みて、
私の霊を見守りました。
ヨブ記10:12

あなたがたは、
ヨブの忍耐について聞き、
主がもたらした結末を知っています。
主は憐れみに満ち、
慈しみ深い方です。
ヤコフ書゙5:11 

 ロマ書8:7~11
 Ⅱヨハネ1~6(通読箇所)
   (ローズンゲン『日々の聖句』5/12;木) 

 

       ―――― ☆  ――――

 
 聖書が啓示している神、
天の神、【主】、
「『わたしはある(I am)』という者」と
名乗られる方(出エジプト3:14)は、
私たちにいのちを与え、私たちを顧み、
私の霊を見守っていてくださる方。

 サタンの求めに応じて、
ヨブが苦難にあうことを許されましたが、
ありのままの気持ちを差し出し続けたヨブを義とし、
以前の2倍の祝福をもって
ヨブに返してくださった方なのですから。

 


 パウロは書き送っています。

「肉(生まれたときからの私という霊から出てくる思い)に
従う者は、肉に属することを考えますが、
(神の)御霊(みたま)に従う者は、
御霊(みたま)に属することを考えます。
肉(生まれたときからの私)の思いは死ですが、
御霊(みたま)の思いはいのちと平安です。

なぜなら、肉の思いは神に敵対するからです。
それは神の律法に従いません。
いや、従うことができないのです。
肉(生まれたときからの私)のうちにある者は、
神を喜ばせることができません。

しかし、もし神の御霊(みたま)
あなたがたのうちに住んでおられるなら、
あなたがたは
肉(生まれたときからの自分自身)のうちにではなく、
御霊のうちにいるのです。

もし、キリストの御霊(みたま)をもっていない人がいれば、
その人はキリストのものではありません。
キリストがあなたがたのうちにおられるなら、
からだは罪のゆえに死んでいても、
御霊(みたま)が義のゆえにいのちとなっています。

エスを死者の中からよみがえらせた方の御霊(みたま)が、
あなたがたのうちに住んでおられるなら、
キリストを死者の中からよみがえらせた方は、
あなたがたのうちに住んでおられる
ご自分の御霊(みたま)によって、
あなたがたの死ぬべきからだも
生かしてくださいます。」(ロマ8:5~11)

 

 

 また、ヨハネは書き送っています。
「長老から、選ばれた婦人とその子どもたちへ。
 

私はあなたがたを本当に愛しています。
私だけでなく、真理を知っている人々はみな、愛しています。
真理は私たちのうちにとどまり、
いつまでも私たちとともにあるからです。

父なる神と、その御父(みちち)の子イエス・キリストから、
恵みとあわれみと平安が、
真理と愛のうちに、私たちとともにありますように。

御父(みちち)から私たちが受けた命令のとおりに、
真理のうちを歩んでいる人たちが、
あなたの子どもたちの中にいるのを知って、
私は大いに喜んでいます。

そこで婦人よ、今あなたにお願いします。
それは、新しい命令としてあなたに書くのではなく、
私たちが初めから持っている命令です。
私たちは互いに愛し合いましょう。
 

私たちが御父の命令にしたがって歩むこと、
それが愛です。
あなたがたが初めから聞いているように
愛のうちを歩むこと、
それが命令です。」(Ⅱヨハネ1~6)

 

 豊かな憐れみと深い慈しみをもって
私たちを見守ってくださる方が
私たちに来てくださっているのですから、
その方の御前に、心に浮かぶ思いの一つ一つを差し出し、
見ていただき、知っていただきながら、
その方が心に置いて下さる【父である神】から来る御思いに
よって生きていくのですね。

死からいのちに移していただきながら。

 

愛の思いの中へ。
御思いが天で成っているように、私にも成りますようにと
願いながら。

今日も。

     ~~~~~~~~~~~~~~~~

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新しい霊を心に置いていただいて

誰かがキリストのうちにあるなら、
その人は新しい創造物です。
古い者は過ぎ去り、
見よ、新しい者が生まれたのです。
Ⅱコリント5:17(5/8の週の聖句)


もはや彼らは、隣人や兄弟の間で
「主を知れ」といって教え合うことはない。
小さい者から大きな者に至るまで、
彼らは皆、わたしを知るからである。

——主の仰せ。エレミヤ書31:34

 

そこで彼らが、
「神の業
(わざ)を行うためには、
何をしたらよいでしょうか」と言うと、
エスは答えて言われた。
「神がお遣
(つか)わしになった者を信じること、
それが神の業である。」
ヨハネ:28~29

 

 Ⅰテモテ4:(1~3)4,5
 Ⅰヨハネ5:6~12(通読箇所)
   (ローズンゲン『日々の聖句』5/10;火)

 

      ―――― ☆  ――――


 聖書が啓示している神、
天の神、【主】、
「『わたしはある(I am)』という者」と
名乗られる方(出エジプト3:14)は私たちを、
エスの十字架刑での死と
三日目の死人の中からの新しい霊のからだへの復活、
そして、【聖である霊】と呼ばれる方が
私たちに来られることによって、
私たちのうちに新しい霊を置いてくださり、
私たちを新しく生まれた者としてくださるのですね。

 

【聖である霊】と呼ばれる方によって私たちの心に
ご自身の御思いと置き、書き記してくださって、
私たちのうちにご自身の御思いがあるようにして。

 

だから、もう、互いに「主を知れ」と言って
教え合う必要はなくなるのだそうです。
小さい者から大きい者まで、
この方を知っているようになるのですから。

 

【聖である霊】と呼ばれる方ご自身が、
ご自分の業(わざ)としてこのことをしてくださるのですから。

 


 しかし、この【聖である霊】と呼ばれる方の業(わざ)とともに、
悪霊の働きも現れてくるのだそうです。
 

パウロは弟子のテモテに書き送っています。
「しかし、聖霊が明らかに言われるように、
後の時代になると、
ある人たちは惑わす霊と悪霊の教えに心を奪われ、
神を信頼する在り方から離れるようになります。
 

それは、良心が麻痺した、
偽りを語る者たちの偽善によるものです。
彼らは結婚を禁じたり、食物を断つことを命じたりします。

しかし食物は、神への信頼があり、真理を知っている人々が
感謝して受けるように、神が造られたものです。
神が造られたものはすべて良いもので、
感謝して受けるとき、捨てるべきものは何もありません。
神のことばと祈りによって、
聖なるものとされるからです」(Ⅰテモテ4:1~5)と。

 

 

 12弟子のひとり、ヨハネの手紙は続きます。

「この方は、水と血によって来られた方、
イエス・キリストです。
水(バプテスマ)によるだけではなく、
水と(十字架で流された)血によって来られました。

御霊(みたま)はこのことを証しする方です。
御霊は真理だからです。
三つのものが証しします。
御霊(みたま)と水と血です。

この三つは一致しています。

 

私たちが人の証(あか)しを受け入れるのであれば、
神の証しはそれにまさるものです。
御子について証しされたことが、神の証しなのですから。

神の御子を信じる者は、
その証しを自分のうちに持っています。
神を信じない者は、神を偽り者としています。
神が御子について証しされた証言を信じていないからです。
 

その証しとは、神が私たちに
永遠のいのちを与えてくださったということ、
そして、そのいのちが御子のうちにあるということです。
御子を持つ者はいのちを持っており、
神の御子を持たない者はいのちを持っていません。」(Ⅰヨハネ5:6~12)

 

 【父である神】が、
人となられた御子である神、イエスについて立てられた証言。
その証言を信頼して、私たちもイエスを信頼しています。

 

そして、約束のとおりに、【聖である霊】と呼ばれる方が
私たちにも来てくださり、
私たちのうちに新しい霊を置いてくださり、
私たちがこの新しい霊、
【父である神】の御思いによって生きる者と
してくださるのですから。
永遠のいのちの関係の中を。
新しく生まれた者として。

今日も。

 

      ~~~~~~~~~~~~~~~~

(聖書のことばへの疑問やご意見、
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はばかることなく、大胆に、御前に、思いを献げて

わたし、主は義をもってあなたを召し、
あなたの手を握る。
イザヤ書42:6

キリスト・イエス、私たちの主にあって、
私たちは神への
自由に近づく術
(すべ)がある。
エフェソ書3:12

 エフェソ書4:11~16
 Ⅰヨハネ4:1~6(通読箇所)
   (ローズンゲン『日々の聖句』5/5;木・祝)

 

      ―――― ☆  ――――


 聖書が啓示している神、
天の神、【主】、
「『わたしはある(I am)』という者」と
名乗られる方(出エジプト3:14)が、
エスによって私たちも召してくださり、
私たちの手を握って導いてくださるというのですね。

エスによって、私たちがご自身に、自由に、大胆に
近づくことができるようにしていてくださって。

 


 そして、イエスご自身が、私たちを
御用に間に合う者にしてくださるのですから。

 

パウロは言います。
「こうして、キリストご自身が、ある人たちを使徒
ある人たちを預言者、ある人たちを伝道者、
ある人たちを牧師また教師としてお立てになりました。
それは、聖徒たちを整えて奉仕の働きをさせ、
キリストのからだを建て上げさせるためです。

私たちはみな、神の御子に対する信頼と知識において
一つとなり、一人の成熟した大人となって、
キリストの満ち満ちた身丈(みたけ)にまで達するのです。

こうして、私たちはもはや子どもではなく、
人の悪だくみや人を欺く悪賢い策略から出た、
どんな教えの風にも、
吹き回されたり、もてあそばれたりすることなく、

むしろ、愛をもって真理を語り、
あらゆる点において、
かしらであるキリストに向かって成長するのです。

キリストによって、からだ全体は、
あらゆる節々を支えとして組み合わされ、つなぎ合わされ、
それぞれの部分がその分に応じて働くことにより成長して、
愛のうちに建てられることになります。」(エペソ4:11~16)と。

 


 また、ヨハネの手紙は続きます。
「愛する者たち、霊をすべて信じてはいけません。
預言者がたくさん世に出て来たので、
その霊が神からのものかどうか、吟味しなさい。

神からの霊は、このようにして分かります。
人となって来られたイエス・キリストを告白する霊はみな、
神からのものです。
 

エスを告白しない霊はみな、神からのものではありません。
それは反キリストの霊です。
あなたがたはそれが来ることを聞いていましたが、
今すでに世に来ているのです。

こどもたち。あなたがたは神から出た者であり、
彼らに勝ちました。
あなたがたのうちにおられる方は、
この世にいる者よりも偉大だからです。
 

彼らはこの世の者です。
ですから、世のことを話し、世も彼らの言うことを聞きます。

私たちは神から出た者です。
神を知っている者は私たちの言うことを聞き、
神から出ていない者は私たちの言うことを聞ききません。
それによって私たちは、
真理の霊と偽りの霊を見分けます。」(Ⅰヨハネ4:1~6)

 

 

天の神、【主】は、私たちを、最初の創造の目的のとおりに、
ご自身と思いを一つにする者に回復してくださるのですね。

だから、イエスにそうされたように、
私たちも、イエスによって、名前を呼んで呼び出し、
【聖である霊】と呼ばれる方によって、手を取って
導いてくださるのだそうですから。

 

大胆に、はばかることなく、【父である神】の御前に出、
エスを通して、心の思いのそのままを差し出し、
見ていただき、知っていただき、受け取っていただき、
私たちの思いが、神の中にあるようになり、
そして、【父である神】の御思いもお聞きして、
御思いが私の中にもあるようにしていただきながら。

私たちも、キリストの体の一部にしていただいて、
身体が、その人の思うように動くように、
【父である神】が思われるようにスッと動く者とされて。

エスを主と告白しながら。

今日も。

 

 

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