陶器が陶工に、「わたしの造り主はいない」、と言うのは逆さの考え

あなたがたはどうして
すべてを逆さにしてしまうのか。
あたかも
粘土が陶工に等しいと言うように、
作品が自分の作者について
「彼は私を造っていない」と言い、
彫像が自らの造り手について
「彼は何も理解していない」
などと言うのか。
イザヤ書29:16(ド)

 

実に、
私たちは神の作品であって、
善い行いをするために
キリスト・イエスにあって
造られたのです。
エフェソ書2:10

 

 黙示録1:(9~11)12~18
 創世記18:1~15(通読箇所)
   (ローズンゲン日々の聖句2/3;金)

    ―――― ☆  ――――

 

 陶器を造る粘土が、自分は陶工と同じだと思い、
陶工が造った作品が自分を造った者などいないと言う、
また、彫像が自分を造った者について、
「彼は何も理解していない。わきまえていない」
などと言うのは、
ものを逆さに考えていることだと、
私たち人間の造り主である神は言われるのですね。

 

 

 パウロは言います。
「実に、私たち人間は神の作品であって、
良い行いをするために、
【神のことば】と呼ばれるイエス・キリストによって
造られたのです」と。

 

このイエスは、
人間として人の世におられたときには、
イザヤ書53:2~3に記されているように、
「彼には見るべき姿も輝きもなく、
私たちが慕うような見栄えもない。
彼は蔑(さげす)まれ、
人々からのけ者にされ、
悲しみの人で、病を知っていた。
人が顔を背けるほど蔑(さげす)まれ、
私たちも彼を尊ばなかった」のですが、

 

十字架につけられ、死んで墓に納められ、
三日目、日曜日の早朝、新しい霊のからだに復活し、
天の、【父である神】の右の座に復帰されたイエス
今の姿を見た使徒ヨハネは、書き記しているのですね。

 

「私は、自分に語りかける声を見ようとして振り向いた。
振り向くと、七つの金の燭台が見えた。
また、その燭台の真ん中に、人の子のような方が見えた。
その方は、足まで垂れた衣を身にまとい、
胸に金の帯を締めていた。
その頭と髪は白い羊毛のように、また雪のように白く、
その目は燃える炎のようであった。
その足は、
炉で精錬された、光り輝く真鍮(しんちゅう)のようで、
その声は大水のとどろきのようであった。

 

また、右手に七つの星を持ち、
口から鋭い両刃の剣が出ていて、
顔は強く照り輝く太陽のようであった。
 

この方を見たとき、私は死んだ者のように、
その足もとに倒れ込んだ。
すると、その方は私の上に右手を置いて言われた。
「恐れることはない。
わたしは初めであり、終わりであり、
生きている者である。
わたしは死んだが、見よ、世々限りなく生きている。
また、死とよみの鍵を持っている。」(黙示録1:12~18)と。

 

 

 だから、私たちが天に召されたときお会いするイエスは、
地上におられたときのイエス
十字架に架けられているイエスではなく、
このヨハネが見たように、
【神の子】の栄光に輝くイエスなのですね。

 

「私に造り主などいない。
私は自然に生まれて来たんだ」と言っている人も、
造り主の側におられるこのイエスの前に立って
弁明をすることになるのだそうですから。
逆さに考えていたことの大恥をかくことになって。

 


 私たち人間を造られた方は、
「われわれのかたちとして、
われわれの似姿に」(創世記1:26)と仰られて、
【父である神】、【御子である神】、
【聖である霊】と呼ばれる神が、
それぞれ、全知、全能、永遠不変の方でありながら、
神話の神々のように自分の思いどうりにすることを求め、
争い合うのではなく、
愛し合い、相手を大切に思い合う方なのですね。

 

その愛において、自由意思で、自発的に、
自分から進んで、
「自分の思いが成ることではなく、
相手の思いが成ること」を願って、
思いを一つにしておられる方。

 

エスが【父である神】とご自分との関係について
言っておられるとおりに。

   (ヨハネ6:38、8:28、14:10、16:13~14)

そして、その相手を大切に思う愛において、
自由意思で、自発的に、自分から進んで、
その、思いを一つにする者として、
私たちは造られているのだそうです。

 

だから、「私に造り主などいない」という
逆さの考えを捨てて、
この方と思いを一つにして生きる生き方に返るのですね。

 

私たちの心に
【父である神】の御思いを置き、書き記そうと、
【聖である霊】と呼ばれる方は、
エスを通して来てくださっているのですから。

今日も。

 

       ~~~~~~~~~~~~~~


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私たちを、完成しようと

わたしは、
わたしの言葉を成し遂げようと
見張っている。
エレミヤ書1:12

 

(イエスの言葉)
「わたしが来たのは
律法や預言者を廃止するためだ、
と思ってはならない。
廃止するためではなく、
完成するためである。」
マタイ5:17

 

 Ⅱコリント4:1~5
 創世記17:15~27(通読箇所)
      (ローズンゲン日々の聖句2/2;木)

 

    ―――― ☆  ――――

 

 聖書が啓示している神、
天の神、【主】、「
『わたしはある(I am)』という者」と
名乗られる方(出エジプト3:14)は、
仰られたことは、その言葉のとおりに実現なさる方。

 

だから、それが成し遂げられるのを
見張っておられる方なのですね。

 

エスも、律法や預言者
旧約聖書にしるされていることを廃止して、
旧約聖書に関係のない新しいものを始めようと
しておられるのではなく、
旧約聖書に書かれていることを完成するのだと
言っておられるのですね。

 

 

 それで、パウロは言います。

私たちは、あわれみを受けてこの務めについているので、
落胆することがありません。
かえって、恥となるような隠し事を捨て、
ずる賢い歩みをせず、神のことばを曲げず、
真理を明らかにすることで、
神の前で自分自身をすべての人の良心に推薦しています。

それでもなお
私たちの福音に覆(おお)いが掛かっているとしたら、
それは、滅びゆく人々に対して
覆いが掛かっているということです。

彼らの場合は、この世の神が、
信じない者たちの思いを暗くし、
神のかたちであるキリストの栄光に関わる福音の光を、
輝かせないようにしているのです。

私たちは自分自身を宣べ伝えているのではなく、
主なるイエス・キリストを宣べ伝えています。
私たち自身は、イエスのためにあなたがたに仕える、
しもべなのです。(Ⅱコリント4:1~5)

 

 

 パウロが伝えた福音、「イエスによる良い知らせ」は、
なにか、突然に降って湧いたようなものではなく、
旧約聖書の時代、神が語り続けておられた、
そのことの完成、成就だということなのですね。

 

 

エスよりも2000年ほど前のこと、
神である主は、
子どもが産めないサライを妻にもつアブラムに現れ、
言われました。
「わたしは全能の神である。
あなたはわたしの前に歩み、全き者であれ。
わたしは、わたしの契約を、わたしとあなたの間に立てる。
わたしは、あなたを大いに増す。」
 

アブラムはひれ伏した。
神は彼にこう告げられた。
「これが、あなたと結ぶわたしの契約である。
あなたは多くの国民(くにたみ)の父となる。
あなたの名は、もはや、アブラムとは呼ばれない。
あなたの名はアブラハムとなる。
わたしがあなたを多くの国民(くにたみ)の父とするからである。
わたしは、あなたをますます富ませ、
あなたをいくつもの国民(くにたみ)とする。
王たちがあなたから出てくるだろう。

わたしはわたしの契約を、わたしとあなたとの間に、
またあなたの後の子孫との間に、
代々にわたる永遠の契約として立てる。
わたしは、あなたの神、あなたの後の子孫の神となる。

わたしは、あなたの寄留の地、カナンの全土を、
あなたとあなたの後の子孫に永遠の所有として与える。
わたしは彼らの神となる」

 

また神はアブラハムに仰せられた。
「あなたは、わたしの契約を守らなければならない。
あなたも、あなたの後の子孫も、代々にわたって。
 

次のことが、わたしとあなたがたとの間で、
またあなたの後の子孫との間で、
あなたがたの守るべきわたしの契約である。
あなたがたの中の男子はみな、割礼を受けなさい。
あなたがたは自分の包皮の肉を切り捨てなさい。
それが、わたしとあなたがたとの間の契約のしるしである。
あなたがたの中の男子はみな、
代々にわたり、
生まれて八日目に割礼を受け開ければならない。

 

あなたの妻サライは、
その名をサライと呼んではならない。

その名はサラとなるからだ。

わたしは彼女を祝福し、
彼女によって必ずあなたに男の子を与える。

わたしは彼女を祝福する。
彼女は国々の母となり、
もろもろの民の王たちが彼女から出てくる。

 

あなたの妻サラが、あなたに男の子を産むのだ。
あなたはその子をイサクと名づけなさい。
わたしは彼と、わたしの契約を立て、
それを彼の後の子孫のための永遠の契約とする。

 

イシュマエルについては、
あなたの言うことを聞き入れた。
必ず、わたしは彼を祝福し、
子孫に富ませ、大いに増やす。
彼は12人の族長たちを産む。
わたしは彼を大いなる国民(くにたみ)とする。」

 

それで、アブラハムと彼の家の男たちは全員、
その日のうちに割礼を受けたのだそうです。

        (創世記17:15~27)

 

 そして、2000年ほど後、
エスも、生まれて八日目に割礼を受けたのですね。

 

さらに、2000年後の私たちの上にも、
神は、神のことばが実現するかどうかを見張っておられ、
完成してくださるのですから。
約束のことばのとおりに。

今日も。

 

       ~~~~~~~~~~~~~~


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今おられ、昔おられ、やがて来られる方と、思いを一つにして

神よ、あなたは変わることはなく、
あなたの年は終わりがありません。

              詩篇102:28(ドイツ語聖書)

 

恵みがあなたがたと共にあるように。
今おられ、かつておられ、
やがて来られる方から
平和があるように。
黙示録1:4

 

 ヨハネ1:43~51
 創世記16:1~16(通読箇所)
   (ローズンゲン日々の聖句1/31;火)

 

    ―――― ☆  ――――

 

 聖書が啓示している神、
天の神、【主】、
「『わたしはある(I am)』という者」と
名乗られる方(出エジプト3:14)は、
変わることのない、その年も尽きることがないお方。

 

そして、イエスは、
今、おられ、昔おられ、やがて来られる方。

この方から、恵みと平和が来るのですね。

 

 

 ナタナエルが、イエスがそのようなお方であることを
認めるようになったいきさつを、
ヨハネは次のように記しています。

 

その翌日、イエスガリラヤに行こうとされた。
そして、ピリポを見つけて、
「わたしに従って来なさい」と言われた。
彼はベツサイダの人で、
アンデレやペテロと同じ町の出身であった。
 

ピリポはナタナエルを見つけて言った。
「私たちは、モーセが律法の中に書き(申命記18:15、18)、
預言者たちも書いている方に会いました。
ナザレの人で、ヨセフの子イエスです。」

 

ナタナエルは彼に言った。
「ナザレから何か良いものが出るだろうか。」
 

ピリポは言った。
「来て、見なさい。」

 

エスはナタナエルが自分の方に来るのを見て、
彼について言われた。
「見なさい。まさにイスラエル人です。
この人には偽りがありません。」

 

ナタナエルはイエスに言った。
「どうして私をご存じなのですか。」
 

エスは答えられた。
「ピリポがあなたを呼ぶ前に、
あなたがいちじくの木の下にいるのを見ました。」

 

ナタナエルは答えた。
「先生、あなたは神の子です。
あなたはイスラエルの王です。」

 

エスは答えられた。
「あなたがいちじくの木の下にいるのを見た、
とわたしが言ったから信じるのですか。
それよりも大きなことを、あなたは見ることになります。」

 

そして言われた。
「まことに、まことに、あなたがたに言います。
天が開けて、神の御使いたちが
人の子(イエスご自身のこと)の上を上り下りするのを、
あなたがたは見ることになります。」(ヨハネ1:43~51)

 

 

 ナタナエルは、
エスが知るはずのないことを言われたので、
エスに、【全知なる神】を感じたのでしょうね。

 

 

 また、この方は、女主人サライのもとを逃げ出して、
行き悩んでいるエジプト人の女奴隷ハガルを
顧みておられ、
ハガルに現れ、言われました。
 

「あなたの女主人のもとに帰りなさい。
そして、彼女のもとに身を低くしなさい。
わたしはあなたの子孫を増し加える。
それは、数えきれないほど多くなる。

 

見よ。あなたは身ごもって

男の子を産もうとしている。

その子をイシュマエルと名づけなさい。

【主】が、あなたの苦しみを聞き入れられたから。

彼は、野生のろばのような人となり、

その手は、すべての人に逆らい、

すべての人の手も、彼に逆らう。

彼は、すべての兄弟に敵対して住む。」(創世記16:9~12)

 

 

 神である【主】は、ハガルに語られたとおりになさり、
このイシュマエルからアラブ人が出たのですから。

 

 神、【主】は、変わることのない方、
今おられ、昔おられ、やがて来られる方。

 

エスを通して来てくださる
【聖である霊】と呼ばれる方によって、
私たちもこの方の御思いを心に置いていただき、
この方と思いを一つにして生きていくのですから。

 

エスが言われたように
「自分の思いを行うのではなく、
遣わされた方、【父である神】の
みこころを行う」(ヨハネ6:38)生き方を生きて。

今日も。

 

       ~~~~~~~~~~~~~~


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光であるイエスが現れたのですから

あなたを超えて主は昇り、
その栄光はあなたの上に現れる。

         イザヤ書60:2b(1/29の週の聖句)

 

主、万軍の神、
再び私たちを慰めてください。
あなたの御顔を輝かせてください。
そうすれば私たちは救われます。

               詩篇80:20(ド)

 

私たちの神は愛と慈しみにあふれ、
私たちに救い主、
上からの光を送ってくださる。
この光は暗闇にいる全てを照らします。

                ルカ1:78~79(ド)

 

 Ⅱコリント4:6~10
 詩篇40(通読箇所)
   (ローズンゲン日々の聖句1/29;Ⅴ日曜) 

 

    ―――― ☆  ――――

  

 私たちの上に、
神である【主】が昇り、輝き出で、
この方の栄光が私たちの上に現れるのだそうです。
私たちを慰め、救ってくださろうと。

 

愛と慈しみをもって、
光である救い主を私たちに送ってくださって。
暗闇にいるすべてを照らそうと。

 

 

 この光に照らされて、イエスを撲滅しようとするところから
エスを伝える者にと、
人生が180度転換したパウロは書き送っています。

 

「闇の中から光が輝き出よ」と言われた神が、
キリストの御顔にある
神の栄光を知る知識を輝かせるために、
私たちの心を照らしてくださったのです。

私たちは、この宝を土の器の中に入れています。
それは、この測り知れない力が神のものであって
私たちから出たものではないことが明らかになるためです。
 

私たちは四方八方から苦しめられますが、
(きゅう)することはありません。
途方に暮れますが、行き詰ることはありません。
迫害されますが、見捨てられることはありません。
倒されますが、滅びません。

私たちは、いつもイエスの死を身に帯びています。
それはまた、イエスのいのちが
私たちの身に現れるためです。(Ⅱコリント4:6~10)

 

 

 また、この光に照らされてダビデはうたいます。
私は切に 【主】を待ち望んだ。
主は私に耳を傾け
助けを求める叫びを聞いてくださった。
滅びの穴から 泥沼から
主は私を引き上げてくださった。
私の足を巌(いわお)に立たせ
私の歩みを確かにされる。

主はこの口に授けてくださった。
新しい歌を 私たちの神への賛美を。
多くの者は見て恐れ、【主】に信頼するだろう。

 

幸いなことよ 【主】に信頼を置き
高ぶる者や 偽りに傾く者たちの方を向かない人。

わが神 【主】よ
なんと多いことでしょう。
あなたがなさった奇(くす)しいみわざと
私たちへの計らいは。
あなたに並ぶ者はありません。
語ろうとしても 告げようとしても
それはあまりに多くてかぞえきれません。(詩篇40:1~5)

 

 

 私たちも、自分から進んで、
私たちに来てくださっている光そのものである方、
【父である神】、【御子 イエス】、
【聖である霊】と呼ばれる方の御前に
心にあるものすべてを差し出し、
見ていただき、知っていただき、
光に照らされた出来事にしていただいて、
光の中を明るく生きるのですね。

この方の愛と慈しみの中を。

この新しい週も。

 

       ~~~~~~~~~~~~~~


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この世と調子を合わせるのでなく、イエスの生き方で生きて

ダビデゴリアテへの言葉)
お前は剣、槍、投げ槍を持って
私に向かって来る。
しかし、私はお前に向かって
万軍の主の名前によって行く。

                サムエル記上17:45(ド)

 

この世と調子を合わせてはいけません。
                ロマ書12:2

 

 黙示録15:1~4
 創世記14:17~24(通読箇所)
     (ローズンゲン日々の聖句1/28;土)

 

    ―――― ☆  ――――

 

 イスラエル軍に向かって来るペリシテ人の巨人ゴリアテ
ダビデは、羊を飼う杖と石投げと五つの小石を持って、
万軍の【主】の御名によって
ゴリアテに向かって行ったのですね。

 

 

 そのダビデのように、この世と調子を合わせ、
この世に倣(なら)って行動するのではなく、
神のみこころによって行動するように、と。

 

 

 神である【主】は、
ローマ皇帝ドミティアヌスの迫害により、
エーゲ海のパトモス島に流刑になっていた使徒ヨハネ
これから後、この人間の歴史の中で今後起こることを、
幻によって見せられました。


その中に、この世の終わりに起こる、
「獣」による世界支配の幻がありました。
彼は、
エスによって生きている者たちを迫害するのですね。

 

「この獣の像を拝まない者をみな殺させた。
また、小さい者にも、大きい者にも、
富んでいる者にも、貧しい者にも、
自由人にも、奴隷にも、すべての人々に
その右の手かその額かに、刻印を受けさせた。

 

また、その刻印、
すなわち、あの獣の名、
またその名の数字(666)を持っている者以外は、
だれも、買うことも、売ることもできないようにした。」

 

「私は、火の混じった、ガラスの海のようなものを見た。
獣と、その像と、その名を示す数字に打ち勝った人々が、
神の立琴を手にして、
このガラスの海のほとりに立っていた。
彼らは、神のしもべモーセの歌と小羊の歌とを歌った。

 

『主よ、全能者なる神よ。
あなたのみわざは偉大で、驚くべきものです。
諸国の民の王よ。
あなたの道は正しく真実です。
主よ、あなたを恐れず、
御名をあがめない者がいるでしょうか。
あなただけが聖なる方です。
すべての国々の民は来て、
あなたの御前にひれ伏します。
あなたの正しいさばきが
明らかにされたからです。』」(黙示録15:1~4)

 

 

 この世と調子を合わせないで、
獣とその像を拝まないことは、
神の御思いだったのですね。

 

そして、このように天に引き上げられ、
神の御座の前で賛美を献げる者にしてくださる。

 

 

 私たち、
まだ、いのちを落とすような迫害の中にはいませんけれど、
この世の生き方、
「神の一人のようになり、
善悪を知る者」(創世記3:22))となって、
神の創造の目的から「的外れ」になっている
自分の理性による善悪の判断で生きる、
〔生まれたときからの私〕という霊を、
エスが受けられた十字架刑の死刑に
合体させていただいて、
死刑が住んでいるもの、
死んだものと手続きしていただくのですね。

 

そして、死んで墓に納められ、
三日目、日曜日の早朝、新しい霊のからだに復活し、
天の、【父である神】の右の座に復帰されたイエス

 

そのイエスを通して来てくださる【聖である霊】と呼ばれる方。

私たちは、この方が私たちの心に置いてくださる
【父である神】の御思いと
思いを一つにしながら生きるのですから。

この世と調子を合わせるのではなく。

今日も。

 

       ~~~~~~~~~~~~~~


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日照りの時も、流れのほとりに植えられた木が、豊かに実を結ぶように

(ただ)しい人は
小川のほとりに植えられている
木のようで、
時が来ると実を結び、
その葉は枯れることがない。

           詩篇1:3(ドイツ語聖書)

 

パウロの手紙)
私はこう祈ります。
あなたがたの愛が
知識とあらゆる体験にあって、
ますます豊かになり、
イエス・キリストによる
義の実りで満たされて、
神に栄誉と賛美がもたらされますように。

            フィリピ書1:9、11(ド)

 コロサイ書1:(21~23)24~29
 創世記14:1~16(通読箇所)
   (ローズンゲン日々の聖句1/27;金) 

    ―――― ☆  ――――

 

 聖書が啓示している神、
天の神、【主】、
「『わたしはある(I am)』という者」と
名乗られる方(出エジプト3:14)との正しい関係、
あるべき関係に生きている人は、
乾燥した地域にあっても
小川のほとりに植えられている木のようで、
日照りの時も実を結び、その葉も
枯れることがないようにしていただけるのだそうです。

 

パウロがピリピの人たちに書き送っているように、
神への愛、お互い同士の愛が、
知識とあらゆる体験、識別力によって、
いよいよ豊かになり、
エスによって与えられる義の実に満たされて、
神の栄光と誉れが現わされる、そのような実が
結ばれていくようにしていただけるのですから。

 

 

 そして、かつては神から離れ、敵意を抱き、
神に対立、対抗して
自分を建て上げでいく生き方の中にいた私たちも、
【父である神】が、
人となられた【御子である神】、イエスの肉体において、
その死によって、ご自分と和解させてくださっている、
その、神との回復された関係にあって、
聖、この世から取り分けられた者、
傷のない者、責められるところのない者として、
はばかることなく、躊躇することなく神の御前に出て、
神との、思いを一つにする関係の中に生き、
いよいよ、神への信頼関係がしっかりした者とされ、
聞いているイエスに関する良き知らせによる望みに
しっかり立つ者とされて。

 

 

パウロは、
キリストのからだである信じる者の群れのために、
自分の身をもって、
キリストの苦しみの欠けたところを満たし、
神から委ねられた務めにしたがって、
信じる者の群れに仕え、
神のことば、キリスト、栄光の望みを伝える者となり、
すべての人を成熟した者として立たせるために、
あらゆる知恵をもってすべての人を諭し教えていまます。
そのために、
私は自分のうちに力強く働くキリストの力によって、
労苦しながら奮闘しています、と言っています。

 

 

 私たちも、流れのほとりに植えられた木が、
日照りの時も流れからの水を受け、
葉を茂らせ、実を結ぶように、
エスを通して来てくださる
【聖である霊】と呼ばれる方によって、
【父である神】の御思いを内に置いていただき、
【父である神】が思っておられる
それぞれの分に応じて動き、働き、
実を結んでいくのですね。

今日も。

 

       ~~~~~~~~~~~~~~


(聖書のことばへの疑問やご意見、
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ボアズとルツのように

義は命へと導く。
しかし悪を追求することは
死へと導く。
箴言11:19(ドイツ語聖書)

 

義に飢え渇く者は幸いです。
その人たちは
満ち足りるからです。
マタイ5:6

 

 ルツ記4:7~12
 創世記12:10~20(通読箇所)
   (ローズンゲン日々の聖句1/25;水)

 

    ―――― ☆  ―――― 

 

 聖書が啓示している神、
天の神、【主】、
「『わたしはある(I am)』という者」と
名乗られる方(出エジプト3:14)との正しい関係、
この方の創造の目的に合った関係を求めていくなら、
生きる者となるというのですね。
永遠のいのちの関係の中を。

 

しかし、創造の目的から「的外れ」になっている、
自分の理性による善悪の判断を実現していく道は、
死を目指している道のようです。

 

この方、神である【主】との
あるべき関係になっていない自分を知って、
この方と思いを一つにし、心を一つにして生きることに
飢え渇いているものは、
満ち足りるようにしていただける、とイエスは言うのですね。

 


この方、天の神、【主】は、

イスラエル人の家系を大切に思っておられるようです。
家系が絶えてしまったり、その家の相続地が
他の人に移ってしまったりすることがないよう、
「買戻し」の制度を定められました。

 

申命記25:23~25には、次のように記されています。

「土地は、買い戻しの権利を放棄して売ってはならない。
土地はわたし(神)のものである。
あなたがたは、
わたしのもとに在留している寄留者だからである。

 

あなたがたが所有するどの土地においても、
土地を買い戻す権利を認めなければならない。
もしあなたの兄弟が落ちぶれて、
その所有地を売ったときは、
買い戻しの権利のある近親者が来て、
兄弟が売ったものを買い戻さなければならない。」

 

 

イスラエルに王が立つ前の頃のこと、
ユダの町、ベツレヘムの人ボアズは、
隣国、モアブからベツレヘムに帰って来たエリメレクの妻、
ナオミとその嫁ルツから買い戻しの行使を申し出られ、
モーセの律法に定められている買い戻しの権利を行使して
エリメレクの畑を買い戻し、
エリメレクの名が続くようにしようと
その申し出を受け入れました。

 

しかし、自分よりももっと近い親戚がいて、
その人のほうに買い戻しの権利があるので、
その親戚の人に買い戻しをするよう交渉しました。
ルツ記にはその時のことを次のように記しています。

 

ボアズは、その買い戻しの権利のある親類に言った。
「モアブの野から帰って来たナオミは、
私たちの身内のエリメレクの畑を売ることにしています。
私はそれをあなたの耳に入れ、
ここに座っている人たちと私の民の長老たちの前で、
それを買ってくださいと言おうと思ったのです。

もし、あなたがそれを買い戻すつもりなら、
それを買い戻してください。
けれども、もし、それを買い戻さないのなら、
私にそう言って知らせてください。
あなたを差し置いてそれを買い戻す人はいません。
私はあなたの次です。」

 

彼は言った。
「私が買い戻しましょう。」
ボアズは言った。
「あなたがナオミの手からその畑を買い受けるときには、
死んだ人の名を相続地に存続させるために、
死んだ人の妻であったモアブの女ルツをも
引き受けなければなりません。」

 

するとその買い戻しの権利のある親類は言った。
「私には、
その土地を自分のために買い戻すことはできません。
自分自身の相続地を
(そこ)なうことになるといけませんから。

 

私に代わって、あなたが買い戻してください。
私は買い戻すことができません。」

 

イスラエルでは、買い戻しや権利の譲渡をする場合、
すべての取り引きを有効にするために、
一方が自分の履き物を脱いで、
それを相手に渡す習慣があった。こ
れがイスラエルにおける認証の方法であった。

 

それで、この買い戻しの権利のある親類はボアズに、
「あなたがお買いなさい」と言って、自分の履き物を脱いだ。
 

ボアズは、長老たちとすべての民に言った。
「あなたがたは、今日、私がナオミの手から、
エリメレクのものすべて、キルヨンとマフロンのものすべてを
買い取ったことの証人です。

また、死んだ人の名を相続地に存続させるために、
私は、マフロンの妻であったモアブの女ルツも買って、
私の妻としました。
死んだ人の名を、その身内の者たちの間から、
またその町の門から絶えさせないためです。
今日、あなたがたはその証人です。」

 

門にいたすべての民と長老たちは言った。
「私たちは証人です。
どうか、【主】が、あなたの家に嫁ぐ人を、
イスラエルの家を建てたラケルとレアの二人のように
されますように。

 

また、あなたがエフラテで力ある働きをし、
ペツレヘムで名を打ち立てますように。
 

どうか、【主】が
この娘を通してあなたに授ける子孫によって、
タマルがユダに産んだペレツの家のように、
あなたの家がなりますように。」(ルツ記4:3~12)

 

 

 このようにして、神との正しい関係を求めるボアズと
異邦人であるモアブの女でありながら、
「あなたの民は私の民、あなたの神は私の神です」と、
義母ナオミから離れようとしなかったルツの子孫から、
ダビデ王が、
 

そして、そのダビデの子孫のマリアの胎を通して
エスが生まれることになったのですから。

 

私たちも、神である【主】とのあるべき関係、
エスを通して来てくださる
【聖である霊】と呼ばれる方によって、
【父である神】の御思いを心に置いていただいて、
一つ思いになって生きる生き方に飢え渇いて。

今日も。

 

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