崇め、ほめたたえるこのお方
もろもろの民よ、われらの神をたたえ、その栄光を
轟かせよ。神は私たちの魂を生かし、その足を
よろめかすことがない。詩66:8~9(ドイツ)
忍耐と慰めの源である神が、あなたがたに、キリスト・
イエスにならって互いに同じ思いを抱かせ、心を合わせ、
声をそろえて、私たちの主イエス・キリストの父なる神を
崇めさせてくださいますように。ロマ15:5~6(協)
日課:コロサイ3:5~11
通読:申命記24:6~22
ローズンゲン『日々の聖句』2/19(木)
———— α&ω ————
天の神、主、「『わたしはある(I AM)』という者」と
名乗られる方は、私たちのたましいを生かし、
私たちの足がよろめかないよう、守ってくださる方。
私たちは、この神をほめたたえ、この方の誉をたたえる
声を響き渡らせるのですね。
この方は忍耐と慰めの源である方。
キリスト・イエスがそうであったように、
私たちは互いに相手を大切に思い、思いを共有し合って、
心を一つにし、声を合わせて、私たちの主イエス・キリスト
の父である神をほめたたえるのですね。
イエスが十字架刑での処刑を受けてくださったことに
よって、【父である神】は、神の創造の目的から「的外れ」に
なってしまっている、私たちの〔生まれたときからの私〕と
いう霊を処刑済み、死んだ者と手続きしてくださいました。
イエスは、死んで墓に納められ、三日目、日曜日の早朝、
新しい霊のからだに復活し、40日に渡って何度も弟子たちに
現れ、神の国のことを語り、ご自身が確かに生きていること
を示した後、オリーブ山で弟子たちが見守るなか、
上げられ、天の【父である神】の右の座に復帰されました。
【父である神】は、このイエスを通してもう一人の助け主、
【聖である霊】と呼ばれる方を私たちにお遣わしくださり、
この方によってご自身の思いを私たちのうちに置き、
書き記して、私たちのうちにご自身の御思いがあるように
し、受け入れる者が、天の神、主と思いを共有しながら
生きるようにしてくださるというのですね。
それで、この新しい生き方をする者は、
〔生まれたときからの私〕という霊から出て来る思い、
淫らなこと、汚れ、情欲、悪い欲、貪欲→偶像礼拝、
怒り、憤り、悪意、ののしり、口から出る恥ずかしい言葉、
偽りの言葉をイエスに聞いてもらい、受け取ってもらって、イエスの中に投げ捨込み、その思いが出て来る〔生まれた
ときからの私〕という霊を脱ぎ捨てて、新しい人を着るの
ですね。
この新しい人は、それを造られた方のかたちにしたがって
新しくされ続け、真の知識に至ります。
そこには、文化的な、あるいは宗教的な、また、未開の人、
野蛮人、奴隷と自由人の差はなく、キリストがすべてで
あり、キリストがすべてのうちにおられるようになると
いうのですね。(コロサイ3:5~11より)
天の神、主はモーセを通して言われます。
「(粉をひく)ひき臼、あるいはその上石を質に取ってはならない。いのちそのものを質に取ることになるからである。
人がその同胞、イルらエルの子らのうちの一人を誘拐し、
奴隷として扱うか売りとばしたことが見つかった場合、
誘拐した者は死ななければならない。
こうして、あなたの中からその悪い者を取り去りなさい。
ツァラート(重い皮膚病、ハンセン病?)に冒された
患部には気をつけて、すべてレビ人の祭司が教える
とおりに、よく守り行わなければならない。
隣人に何かを貸すとき、担保を取りにその家に入っては
ならない。あなたは外に立っていて、あなたが貸そうとする
その人が、外にいるあなたのところに担保を持って
来なければならない。
もしその人が貧しい人なら、その担保を取ったままで
寝てはならない。日没のころには、その担保を必ず
返さなければならない。
彼は自分の上着を着て寝て、あなたを祝福するであろう。
また、そのことはあなたの神、主の前であなたの義となる。
貧しく困窮している雇人は、あなたの同胞でも、寄留者
でも虐げてはならない。その人の賃金はその日のうちに、
日没前に支払わなければならない。
彼は困窮し、それを当てにしているのだから。
彼があなたのことを主に訴えて、あなたが罪責を負うことが
ないようにしなさい。
寄留者や孤児の権利を侵してはならない。
やもめの衣服を質に取ってはならない。
あなたの畑で穀物の借り入れをして、束の一つを畑に
置き忘れたときは、それを取りに戻ってはならない。
それは寄留者や孤児、やもめのものとしなければならない。
あなたの神、主があなたのすべての手のわざを祝福して
くださるためである。
あなたがオリーブの実を打ち落とすときは、後になって
また枝を打ってはならない。それは寄留者や孤児、やもめの
ものとしなければならない。
ぶどう畑のぶどうを収穫するときは、後になって
またそれを摘み取ってはならない。それは寄留者や孤児、
やもめのものとしなければならない。
あなたは、自分がエジプトの地で奴隷であったことを
覚えていなければならない。それゆえ、私はあなたに
このことをせよと命じる。」(申命記24:6~22より)
私たちも、このように思い、言っておられる方をあがめ、
ほめたたえるのですね。
今日も。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(聖書のことばへの疑問やご意見、
近くの教会を知りたい等の方、
また、婚活で広く出会いを求めたい
教会に行っていないけれど
葬儀をキリスト教でしたい、等の方、
お問い合わせは、
shkhknsyg4@yahoo.co.jpへどうぞ。)
(株)ブレス・ ユア・ ホーム https://christ-sougi.com/所属〉)
〈日本仲人協会 https://www.omiaink.com/
Lita marriage service | クリスチャンのための結婚相談所
〈復活社 http://www.sougi8849.jp/index.html〉
[https://blog.with2.net/link/?1470390人気ブログランキングへ