主なる神が、私たちに来てくださって

神の子が現れたのは、
悪魔の働きを滅ぼすためです。
Ⅰヨハネ3:8b(3/6の週の聖句)

見よ、主なる神がここにいる。
彼はその御腕によって
統治される。
イザヤ書40:10

身を起こし、頭を上げなさい。
あなたの救いが近づいているからだ。
ルカ21:28

 ヤコブ書1:1~6(7~11)12、13
 ヨハネ11:46~57(通読箇所)
   (ローズンゲン『日々の聖句』3/7;月)

        ―――― ☆  ――――

 【御子である神】が、人間イエスとなって
人間の歴史の中に来てくださったのは、
悪魔の働きを滅ぼすためだったのですね。

サタンと呼ばれる悪魔は、
自分が神のようになろうとして、神のさばきを受け、
滅びる運命にあるので、
私たち人間を、神の創造の目的からズレた、
「的外れ」な者にして、
私たちを道連れにしようとしているのですから。

それで、【御子である神】は、人となって人の世に来られ、
私たちすべての人間の身代わりとなり、
私たちの「的外れ」の責任をご自分の身に負って
十字架刑での処刑を受けられました。

ご自身の死によって、私たちすべての人間の、
「的外れ」になっている〔生まれたときからの私〕という霊を、
処刑が終わっているもの、死んだものとしてくださるために。

エスは、死んで墓に納められ、
その手続きを完了されたうえで、
三日目、日曜日の早朝、新しい霊のからだに復活し、
40日にわたって何度も弟子たちに現れ、
神の国のことを語り、
ご自分が確かに生きていることを弟子たちに見せたうえで、
オリーブ山で弟子たちが見守る中、上げられ、
天の、【父である神】の右の座に復帰されました。

そして、その【父である神】の右の座にあって、
死亡手続きが終わった私たちに、
もう一人の方、【聖である霊】と呼ばれる方をお遣わしくださり、
この方によって
私たち一人ひとりに対する【父である神】の御思いを
私たちの心に置き、書き記してくださって、
私たちの心に【父である神】の御思いがあるようにし、
受け入れる者が【父である神】と一つ思いになって、
【父である神】が思われることをしていく者に
してくださるのだそうです。

手や足など、からだの部分が、
その人の思うように動くように、
私たち一人ひとりを御自身のからだの部分とし、
そのからだである私たちをとして御思いを実現なさって。

主なる神は、ここに、私たちがいるところにいてくださって、
からだである私たちをとおして
この世界を統治されるのですから。
御思いのとおりに。

だから、身を起こし、頭を上げ、この、創造の目的である、
【父である神】と思いを一つにしながら生きる生き方に
回復してくださるイエスの御業(みわざ)を受け取ってほしい、と。

 
 イエスの弟のヤコブは手紙に書いています。
「私の兄弟たち。様々な試練にあうときには、
この上もない喜びと思いなさい。
あなたがたの知っているとおり、
信仰が試されると忍耐が生まれます。
その忍耐を完全に働かせなさい。
そうすれば、あはたがたは何一つ欠けたところのない、
成熟した、完全な者となります。

あなたがたのうちに、知恵にかけている人がいるなら、
その人は、だれにでも惜しみなく、
とがめることなく与えてくださる神に求めなさい。
そうすれば与えられます。

試練に耐える人は幸いです。
耐え抜いた人は、神に愛する者たちに約束された
いのちの冠を受けるからです。(ヤコブ1:2~5、12、13)

 

 

 12弟子の一人、ヨハネはイエスの言動について記しています。
兄弟ラザロが病気になったので、マルタとマリアは
エスに使いを送り、「主よ、ご覧ください。
あなたが愛しておられる者が病気です」と伝えました。

それでもイエスは、なお二日そこにとどまられたあと、
マルタとマリアのところへ行かれました。

エスが来られた時、ラザロは死んで墓に入れられ、
四日たっていました。

エスのもとに来たマリアも、
「主よ。もしここにいてくださったなら、
私の兄弟は死ななかったでしょうに」と言いました。

ラザロの墓に来たイエスは、
墓の入り口をふさいでいる石を取り除けるよう言われました。
マルタは言います。
「主よ、もう臭くなっています。四日になりますから。」

エスは彼女に言われた。
「信じるなら神の栄光を見る、と
あなたに言ったではありませんか。」

そこで彼らは墓のふたの石を取り除けた。
エスは目を上げて言われた。
「父よ、わたしの願いを聞いてくださったことを感謝します。
あなたはいつでもわたしの願いを聞いてくださると、
わたしは知っておりましたが、
周りにいる人たちのために、こう申し上げました。
あなたがわたしを遣わされたことを、
彼らが信じるようになるために。」

そう言ってから、イエスは大声で叫ばれた。
「ラザロよ、出て来なさい。」
すると、死んでいた人が、
手と足を長い布で巻かれたまま出て来た。
彼の顔は布で包まれていた。

エスは彼らに言われた。
「ほどいてやって、帰らせなさい。」

マリアのところに来ていて、
エスがなさったことを見たユダヤ人の多くが、イエスを信じた。

祭司長たちとパリサイ人たちは最高法院を招集した。
そして、その年の大祭司カヤパの、
「一人の人が民に代わって死んで、
国民全体が滅びないですむほうが、
自分たちにとって得策だ」とのことばによって、
その日以来、イエスを殺そうと企(たくら)んだ。(ヨハネ11:1~53)

 

 

 このようにしてイエスは、預言されているとおりに
エルサレムでの十字架刑での死に向かって
進んでいかれました。

そして、死と復活を経て、天の父である神の右の座に復帰され、
もう一人の方、【聖である霊】と呼ばれる方を
私たちにお遣わしくださり、
この方が私たちの内におられるようにし、この方によって
【父である神】の御思いを私たち一人ひとりの心に置き、
私たちの内に御思いがあるようにし、
私たちが【父である神】の御思いと思いを一つにして
生きるようにしてくださいます。
神の統治の中へ。

だから、身を起こし、頭を上げて。

今日も。

 

 

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